こんにちは。
私も同じ目に遭ったのですが、先ほど解決したので、ここにメモ代わりに書かせて下さいね。
私の場合はMacBookAirにBootcampを入れて、Windows8.1を動かしています。
Macの方ではネットにつながるのに、Windowsでは最初はダメでした。
Bootcampを入れるためのUSBの中に、ネットをつなぐためのドライバが入っており、
それはBootcampを使ってのWindowsのインストールとは別に作業しなければならないようでした。
E:\BootCamp\Drivers\Broadcomの中にあるBroadcomNetAdapterWin8x64.exeを実行すると、
ネットワークの接続を示す画面右下のアイコンが四角っぽいものから電波の階段のようなものに変わりました。
ただ、赤い×のマークが出ているので、ネットワークのセットアップ?か何かの作業をしたと思います。
再起動でなく電源オフして、altキーを押しっぱなしにしてwindowsを立ち上げてみると×が*になってました。
*に変わったのでクリックしてみると、使えるWifiの候補がたくさん出てきました。
ひとつクリックして接続を押して、パスワードを入力してみたところ、
最初はふつうに何もマークのない電波階段だったものが、google chromeでネットを見ようとした瞬間に
黄色いびっくりマーク付きの電波階段になってしまい、ページが表示されませんでした。
スマホからテザリングすると問題なく繋がるのに、目的のwifiには繋がりません。
色々と試行錯誤した結果分かったのですが、全て小文字のパスワードの先頭を
何を間違ったのか大文字で入力してしまっていたのです。
これにより、一見wifiが繋がったように見えるのに、実際にネットを見ようとすると使えない、
という謎現象が起こってしまっていたのでした。
試しにまったく違うパスワードを入れるとエラーになりました。
大文字での入力はこの段階ではどうやら間違いとして認識してくれず、
接続のための次のステップにバックグランドで進められてしまうにも関わらず、
どこかの段階で「これ大文字じゃん、これじゃ繋げないよ」となって拒否され、黄色いびっくりマークが出て
ネットが使えないという事態になってしまうのだと思います。
パスワードを確認していればこんなことにはならなかったんですけどね…
そうならそうと言ってくれればいいのにー!と言いたい気持ちで、
よく分からないエラーメッセージばかりが出て結局丸二日を浪費してしまいました。
とにかく繋がって良かった…
回りの人達はちゃんと問題なく接続できていたので、自分の端末に問題があるのでは?
というところからスタートした出来事でした。