まだ道のり半ばということでしょう。アプリの数がないと販売にも結び付きにくいことはMSサイドもわかっているとは思いますが、デスクトップPC・タブレット・スマートフォン・クラウドの利用などをシームレスで実現していくうえで、ハードウエアでも試行錯誤中に思えます。
その大きな原因と思われるのは、MSは「Windowsと名がつくものは最高でなければいけない」ということにとてもこだわっているからのように見えます。サーフェイス一つをとってもそうですがCPUやメモリの能力限界から無理ではないかと思われるような能力を機器に付与したいと考えているように見えます。
個人個人の考え方次第ではあるのですが、私などは速度の速いインターネット回線(無線キャリアを含む)がどんどん一般的になっていくと端末自体の能力は不要になり、端末はリモーターとして使用するようになっていくのかなと考えています。現在の状況は過渡期といえるのかもしれません。
その中でMSとして考えていることはあるのでしょうが、現在販売しているものの使い勝手はとても大事ですよね。私も、Windowsフォン8を日本で発売してほしいと思いますし、アプリも早くそしてたくさん欲しいものだと思います。
それに加えて、わたし自身がタブレットを使用していない理由の一つなのですが、年配のお客さん(+私自身も)タブレットサイズだとA4程度の書類でも全体表示にすると字を富むのに苦労してしまい、字を読める程度に表示するとスクロールが面倒という問題があるんですよね。
タブレット付属のカメラがある場合に視線の動きでスクロールしてくれるアプリとか出ないかな、出ても使用感はよくないのかな、などと考えていますよー。