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エクスプローラーをキーボードで操作中、ファイル削除とリネーム後の挙動が不便 XPのエクスプローラーの様にできないか

Anonymous
2014-04-11T01:36:11+00:00

選択しているファイルやフォルダの行(エクセルに倣います)は反転表示され、矢印キーで上下できます

この現在選択中の反転表示された行ですが、それに対応する単語がわからないので、仮に「選択行」と呼ぶことにします

また、レイアウトは詳細表示だとして話を進めます

改善したいのは削除とリネームの後の挙動についてです

仮に001.txtから010.txtまでの10個のファイルがあるとします

ここで005.txtをDeleteキーで削除します

続いて006.txtも削除したい場合、直感的には下キーを一回押せば006.txtが選択されるように思えます

しかし実際にはそうはならず、一番上の001.txtが選択されてしまいます

リネームの場合も似たような不便があります

次に010.txtを005.txtにリネームします

すると自動整列により004.txtと006.txtの間に移動します

それは構わないのですが(本音を言えば自動整列もしないで欲しいのですが)、問題は「選択行」も005.txtと一緒に移動してしまうことです

つまり何が言いたいのかというと、

「見えない選択行」とでも呼ぶべきものが元の場所にとどまり、上か下を押すことで操作前の上下のファイルを選択するにはどうすればよいのか、ということです

と言うより、XPのエクスプローラーの挙動に戻せないか、が本意です

XPだとファイルを削除するとその上のファイルが点線で囲まれ、下キー一回で次のファイルを選択出来ました

リネームの場合、自動整列されず、ファイルもフォーカスも移動しません

そもそも選択行自体がなく、ファイル名の右の空間を活用できました

例え話ばかりでわかりずらい文章につき申し訳ありませんが、この問題の解決策をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください

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10 件の回答

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    2014-04-13T03:27:39+00:00

    ご紹介いただいた記事のリンク先のあった「Disable_Windows_7_Explorer_Auto_Arrange.bat」を実行してみました

    クリックとキーボード操作の大半に反応しない危険な状態になったため、「Enable_Windows_7_Explorer_Auto_Arrange.bat」を実行して再起動しました

    自動整列が無効になったかどうかの確認などできる状態ではありませんでした

    再起動後は通常通りの、自動整列が機能する状態に戻りました

    一応復元ポイントは作っておきましたが、使わずにすんで幸いでした

    やはり、自動整列しないそちらのPCの環境を再現するしかないと思います

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell以下のレジストリの内容を教えて下さい

    他に自動整列に関係するキーがあるならそちらもお願いします

    こちらはWindows8.1通常版DSP、アップデートは数日前の大型のものを含めすべて適用済みです

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  4. Anonymous
    2014-04-12T10:06:43+00:00

    回答ありがとうございます

    どうやら原因の半分は常駐ソフトの「QTTabBar ver262」にあったようです

    これのオプションの「詳細表示で列選択しない」のチェックを外したところ、削除後の選択行が消える現象は起きなくなり、青枠が残って004.txtや007.txtをすぐに選択できるようになりました

    しかし、リネームすると自動整列する方は解決しませんでした

    セーフモードも試してみましたが、挙動に変化はありませんでした

    自動整列を無効にするレジストリ改変も試してみました

    (この状態では詳細表示時に行全体が選択対象でなくなり、ファイル名の列のみが対象となります

    QTTabBarにおける「詳細表示で列選択しない」もこれと同じ状態)

    しかし、レイアウトがアイコンのときは自由に並べ替えることができるのですが、詳細表示時にリネームすると、やはり勝手に並べ替えられてしまいます

    コンテキストメニューの表示>自動整列もグレーアウトしており、クリックできません

    詳細表示のときは自動整列:有効のままで固定されているようです

    それにファイル削除後の挙動が質問当初のものに戻ってしまいます

    <Vistaのエクスプローラの並べ替えについて>

    (http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows\_vista-files/vista%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97/e62a0e35-25de-4747-94d7-5b98d3bdd839)

    上記ページやリンク先を参考に、自動フォルダ・タイプ設定を無効にするというレジストリ改変もやってみました

    しかしこれも私の環境では効果はありませんでした

    一方、ドライブのルートでだけは、リネーム後の自動整列が発生しないことを確認しました

    もしかしたらと思い、ルートのプロパティの「フォルダの種類」から「このテンプレートをすべてのサブ フォルダーに適用する」にチェックを入れて、「適用」をクリックしましたが効果はなく、サブフォルダー以下では自動整列が起こってしまいました

    添付画像を見るに、そちらの環境ではルートではないにもかかわらず自動整列が無効になっているように見えます

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\以下のレジストリをこちらのものと比較してみたいので、アップしていただけないでしょうか

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  5. Anonymous
    2014-04-11T08:07:01+00:00

    ヤソミオ さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。

    「エクスプローラーで、ファイルの削除やリネームをキーボードで行った場合」の動作についてのご質問ですね。

    書いていただいた例を元に手元の PC で確認してみたのですが、こちらの環境では違う動作になりました。

    ◇ ファイルの削除について

    1.  矢印キーで 005.txt を選択

    1. Delete キーで削除すると、006.txt に外枠だけの囲みがついた状態

    ※ ↑ キーを押すと 004.txt、↓ キーを押すと 007.txt が選択されます

    ◇ ファイルのリネームについて

    1. 矢印キーで 010.txt を選択し、F2 キーでリネーム状態に移行

    1. 005.txt にリネームし Enter キーで確定。自動整列や選択行の移動はされませんでした

    挙動の違いが常駐ソフトなどの影響を受けたものか切り分けとして、PC を「セーフ モード」で起動した場合に同様の操作をして、動作を確認してみてはいかがでしょう。

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