システムイメージの保存と復元の仕組みは分かりづらく、全体を網羅した正確な情報が見つかりません。
近藤茂 さんが提示しているリンクをたどって行ったマイクロソフトのサイトと、
次のマイクロソフトのサイトを見ていくと、
フルバックアップされるが保存先の容量があれば複数のイメージが保存できるようです。
また、これとは別に、従来からあるシステムの復元で「別の復元ポイントを表示する」にチェックを入れると、システムイメージを保存した日時分が復元ポイントとして表示されます。
そうなるとシステムイメージの保存についても世代管理されているようにも思うのですが、これらの関係と仕組みがよく分かりません。
あまり正確な内容ではないのですが、以前質問に答える中でいろいろ調べたことがあります。
結局よくわからないので、わたしは毎月のWindows Update 後に手動でバックアップしています。
このとき1カ月前のものは日付を付けたフォルダーを作成して、そのフォルダ内に移動して、複数のシステムイメージを保存していますし、不要なものはフォルダーごと削除しています。
システムイメージは、保存ドライブにある「WindowsImageBackup」フォルダの中に、コンピュータ名のフォルダがその都度作られますが、移動する場合はコンピュータ名のフォルダごと移動させています。
日付はコンピュータ名のフォルダを開くと日付が付いたフォルダがあるので確認できます。
移動したものは元の「WindowsImageBackup」フォルダの中に戻せば復元に使えます。
質問の答えにはならないことを長々と書いてしまいましたが、何かの参考にしてください。