Izumi81 さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。
PC 起動時に毎回エラー メッセージが表示されるのですね。
この症状はいつごろから発生しているのでしょうか。また、何か思い当たるきっかけなどはあるでしょうか。(プログラムの追加・削除をしてから、など)
エラーのタイトルや本文の正確なメッセージ、OK / キャンセル ボタンがあるのかなど、より詳しい情報があればそれも追加で書いてみてくださいね。
まずは一般的な原因切りわけとして、以下のようなことを確認してみてはいかがでしょう。
・PC を最小構成の「セーフ モード」で起動した場合も同様のメッセージが出るか
・セーフ モードで問題なければ、常駐ソフトなどを読み込まずに起動する「クリーン ブート」の場合はどうか
確認の結果など、ご返信をお待ちしています。
ご返信をいただきありがとう御座います。
この症状のきっかけは、おそらく何かのダウンロードしたプログラムを追加したか、削除をしてからの事だと思いますが随分前からのことなのでハッキリとした記憶がありません。
エラーのタイトルや本文の正確なメッセージ、OK / キャンセル ボタンがあるのかなど、ということですが、タイトルは[ エラー
]です。本文は、『 エラーが発生しました。アプリケーションを終了します。[300100] 』と表示されます。[OK]ボタンも[×]ボタンもあります。
セーフモードで起動してみたらメッセージは出ませんでした。
クリーンブートの場合も以下の手順1.2を繰り返し試みましたがPCに詳しくないので問題の発生するサービスをしぼり切れず最後の手順までたどり着けませんでした。(問題の原因となっているスタートアップ項目またはサービスの中で[Security Solution Platform]と[Oputimal Guard Service]の二つがチェックボックスのチェックを外して手順を繰り返してもチェックボックスのチェックが再度オンになってしまいます。)下の手順はWin7の場合の用ですがWin8.1の場合のクリーンブートを試みようとしましたがタスクマネージャーの名前の一覧の常駐を解除する項目とシステム構成に戻ってからの常駐アプリケーション一覧の項目がどのように対応しているのかどの項目のチェックを外せば良いのよく解らず断念してしまいました。
手順 1: クリーン ブートを実行する
a. 管理者権限を持つアカウントを使用して、コンピューターにログオンします。
b. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「msconfig.exe」と入力します。Enter キーを押して、システム構成ユーティリティを起動します。
c. [全般] タブで、[スタートアップのオプションを選択] をクリックし、[スタートアップの項目を読み込む] チェック ボックスをオフにします ([元のブート構成を使う] チェック ボックスは使用できません)。
d. [サービス] タブで、[Microsoft のサービスをすべて隠す] チェック ボックスをオンにし、[すべて無効] をクリックします。
(下の画面では [すべて無効] を押した後なので、グレーアウトしています。)
e. [OK] をクリックし、[再起動] をクリックします。
手順 2: サービスの半分を有効にするa. 手順 1a. および 1b. に従って、システム構成ユーティリティを起動します。
b. [サービス] タブをクリックし、[Microsoft のサービスをすべて隠す] チェック ボックスをオンにします。
c. サービスの一覧で、半分のチェック ボックスをオンにします。
d. [OK] をクリックし、[再起動] をクリックします。
手順 3: 問題が再度発生するかどうかを確認する依然として問題が発生する場合は、手順 1. と手順 2. を再度実行します。手順 2. で、サービスの一覧で最初にオンにしたチェック ボックスのうちの半分をオフにします。
問題が発生しない場合は、手順 1. と手順 2. を再度実行します。
手順 2 で、サービスの一覧でオフにしたチェック ボックスの残りの半分のみをオンにします。すべてのチェック ボックスをオンにするまで、これらの手順を繰り返します。
サービスの一覧でサービスが 1 つだけ選択されている状態で、依然として問題が発生する場合は、選択されているサービスが問題の原因です。
この場合は手順 6. に進みます。この問題の原因となっているサービスがない場合は、手順 4. に進みます。
手順 4: スタートアップ項目の半分を有効にするa. 手順 1. を再度実行して、クリーン ブートを実行します。
b. [スタートアップ] タブをクリックし、スタートアップ項目の一覧で半分のチェック ボックスをオンにします。
c. [OK] をクリックし、[再起動] をクリックします。
手順 5: 問題が再度発生するかどうかを確認する依然として問題が発生する場合は、手順 1. と手順 4. を再度実行します。
手順 4. で、スタートアップ項目の一覧で最初にオンにしたチェック ボックスのうちの半分をオフにします。
問題が発生しない場合は、手順 1. と 4. を再度実行します。
手順 4. で、スタートアップ項目の一覧でオフにしたチェック ボックスの残りの半分のみをオンにします。すべてのチェック ボックスをオンにするまで、これらの手順を繰り返します。
スタートアップ項目の一覧でスタートアップ項目が 1 つだけ選択されている状態で、依然として問題が発生する場合は、一覧で選択されているスタートアップ項目が問題の原因となっているサービスです。
この場合は手順 6. に進みます。
問題の原因となっているスタートアップ項目がない場合は、マイクロソフトのサービスが原因である可能性があります。
問題の原因となっている可能性があるマイクロソフトのサービスを特定するには、いずれの手順でも [Microsoft のサービスをすべて隠す] チェック ボックスをオンにせずに、手順 1. と手順 2. を実行します。
手順 6: 問題を解決する問題の原因となっているスタートアップ項目またはサービスを特定したら、プログラムの製造元に連絡して、問題を解決できるかどうかを確認します。
または、システム構成ユーティリティを実行して、問題の項目のチェック ボックスをオフにします。
手順 7: コンピューターをリセットして通常どおり起動する
トラブルシューティングを完了したら、以下の手順を実行してコンピューターをリセットし、通常どおり起動します。
a. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「msconfig.exe」と入力して、Enter キーを押します。
b. [全般] タブで、[標準の起動] オプションをクリックし、[OK] をクリックします。
c. コンピューターを再起動するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[再起動] をクリックします。