大手PCメーカーからWindows 7が最初から搭載されて出荷されたPCの場合は、「Windowsインストールディスク」は通常添付していません。
PCの説明書では、なるべく早く「リカバリメディア」を作成するよう促されているかと存じます。
また、利用中にもしばしば警告されていたのではないでしょうか。
この「リカバリメディア」を既に作成済みであれば、そちらを探して利用してみてください。
復旧メニューの中から、「スタートアップ修復」などを実施すれば、現状を保存したまま回復できる可能性があります。
もし「リカバリメディア」を作成しそびれていた場合、残念ながらかなり難しい状況となります。
メーカーによっては、有償で「リカバリメディア」を提供している可能性はありますが、近年は多くの場合これは期待しがたいです。
Microsoftから「イメージ」をダウンロードできるのはPC添付のものではなく、Microsoftが販売するライセンスの購入者に限定されます。
もし周囲に稼働する(32-bit/64-bitの別が同じ)Windows 7があれば、そちらで「修復ディスク」を作成すれば、(ごく標準的な構成のPCの場合)、修復を試みることができる可能性があります。
今月28日までであれば、license上は、Windows 10への無償アップグレードが可能です。
Windows 10のインストールディスクイメージはダウンロード可能であるため、この契機にWindows 10を導入してしまえば起動可能にはなるでしょう。
ただし、インストールディスクから起動した場合、既存環境を引き継ぐことができません。
あまり嬉しいご助言ではなかったかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。