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今回の現象で思い当たる原因はいくつかあります.
・権限が不足しているためプロファイルを終了できない
・常駐ソフトウェアその他アプリケーションがログオフや再起動を妨げている
・プロファイルの容量が大きい
等々
1、アカウントの削除は不要です。
システムのプロパティからプロファイルを削除後に、同じアカウントでログインするとプロファイルが作成されます。
2、ファイルのバックアップは
以下の方が参考になりますか。
インストール済みソフトの設定ファイルバックアップはソフトそれぞれのサポート情報等を参考にしてください。
設定ファイルはC:\ProgramDataにもC:\Windowsにもありますし、それらがプロファイルでのエラー原因になっている可能性も否定できません。
特に、C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Temp 内のファイルは莫大な量になることがあります。
プロファイルをそのままコピーして保存しておくという方法は容量やエラー発生の理由から難しいです。
ソフト設定を初期化して問題なければ、次回ソフト起動時に設定は自動作成されるはずです。
今回の機会に、ユーザーアカウント複数個を作成して、ソフトによるプロファイルの使い分けをしてはいかがでしょうか。