次の方法で共有

IME2012の予測変換のクラウド候補をオフライン環境で使用した場合の影響について

Anonymous
2017-02-14T06:49:56+00:00

Windows10で、ネットワークに接続していない端末で、

ある業務アプリケーションで日本語を多く入力するとシステムリソース不足のエラーが週に2,3回でることがあります。

業務アプリケーションの方も調べてみたのですが、原因がわかりませんでした。

そこで、日本語入力中に発生するということでIMEを調べているうち、IME2012の予測入力でクラウド候補を使用するにチェックが入っていることが分かりました。

ネットワークに繋がってないので、使用しない方がいいと思い、とりあえずチェックを外して2,3日経つのですが、今のところエラーは出ていない、という状況です。

もう少し様子を見ないと、これが原因かどうか判断できないのですが、

IMEのクラウド候補の機能について、気になったことがあるので質問させてください。

・オフラインの環境であれば、チェックをつけても外しても機能的な違いはないと思っているのですが、何か変わることはありますか?

・オフラインの環境であれば、チェックを外しておく方が端末やOSにかかる負荷は下がりますか?

・オフラインの環境でクラウド候補を使用しているとき、何らかの問題が出たという現象はありますか?

・オフラインの環境の場合、他に変更した方がいいIMEの設定はありますか?

家庭向け Windows | Windows 10 | 入力と言語

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません

5 件の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. Anonymous
    2017-02-23T03:27:07+00:00

    ​becomskb さん、こんにちは。

    現在の状況の返信ありがとうございます。

    クラウド候補を無効にすることで、システムリソース不足になる現象は起きていないとのことで、よかったです。

    同じ問題が起きた場合には、辞書の修復を試してみるとよいかもしれません。

    システムリソース (単にリソースと呼ぶこともあります) は、通常は OS が使用するメモリ領域のことをさします (CPU の処理速度などを含む場合もあります) 。

    OS が使用できるメモリ領域が不足するとアプリケーションなどの処理に問題が生じることがあり、その場合にシステムリソース不足である旨のエラーが表示されることがあります。

    不明点があれば遠慮なく返信くださいね。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  2. Anonymous
    2017-02-21T03:38:04+00:00

    返信、ありがとうございます。

    まず、その後の状況なのですが、設定変更以降、今のところエラーは出ていません。

    それから、気になったのですが、システムリソース、というのはメモリーのことなのでしょうか?

    それともCPUのことなのでしょうか?或いは両方でしょうか?

    システムリソースというのがよく分かっていなくて申し訳ありません。

    IME辞書の修復については、折を見て試してみたいと思います。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  3. Anonymous
    2017-02-20T06:59:23+00:00

    becomskb さん、こんにちは。

    返信ありがとうございます。

    リソースについては、以下のページのようにタスク マネージャーやリソース モニターから確認する方法があります。日本語入力中の動きを確認することもできますので、よければ試してみてください。

    CPU使用率やメモリーの空きを確認する(Windows 10)

    日本語入力中にリソース不足になる要因としては、一例として IME 辞書が破損しており読み込みなどにリソースを消費しているということが考えられます。念のため、辞書の修復を実行するのもよいと思います。

    Windows 10のMicrosoft IMEで辞書を修復する方法

    現在クラウド候補の機能をオフにしているとのことですが、その後の状況はいかがでしょうか。よければ現在の状況について書き込んでくださいね。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  4. Anonymous
    2017-02-16T02:42:08+00:00

    ご回答頂き、ありがとうございます

    クラウド候補の機能がシステムに影響を与えるような事例はないのですね

    日本語入力中に起きていたので、クラウド候補の機能が何か影響しているのかと思ったのですが...

    日本語入力中にリソース不足になる可能性があるとしたら、他に何か考えられることはないでしょうか?

    また、このリソースというのを今どれくらい使っているのか調べる方法はないでしょうか?

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  5. Anonymous
    2017-02-15T03:02:36+00:00

    becomskb さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。

    予測変換のクラウド候補についてのご質問ですね。

    以下のページを見る限り、クラウド候補の利用時はテキストが Bing に送信されますが、オフライン時には送信ができないため、機能的には変わりないのかもしれません。

    日本語入力(IME) の「クラウド候補」について

    抜粋 : クラウド候補機能は、候補を取得するために、テキストを暗号化して Bing へ送信することがあります。既定の設定では、前述のとおり、[クラウド候補を使ってみる] に移動したときのみ候補取得のためにテキストを送信しますが、入力中のテキストを送信することはありません。クラウド候補を自動的に表示するように設定した場合には、入力中に候補を表示するために、入力中のテキストの一部を Bing へ送信します。

    手元の PC (Windows 10) で試しましたが、オフライン時にクラウド候補の使用有無によって CPU 利用率などに目立った変化は見られませんでした。

    オフライン時にクラウド候補を使用したときに問題が出る、といった情報や、ほかに変更したほうがよい設定についての情報は見つかりませんでした。

    返信をお待ちしています。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません