Wi-Fiのデバイスドライバですが、Windows 10対応を名乗っていても、Windows 10 ver.1507で動作検証した後に放置され、Windows 10のアップグレードに伴う仕様変更に追従できていないものが、多くあります。Windows 10のバージョン間の非互換がそもそもの原因なのですが、アップグレードであれば互換用の軽減設定が行われても、クリーンインストールでは非互換による動作不良が顕在化する傾向があるようです。いわんや、Windows7/8.1時代の古いドライバをメーカーの動作確認なしで使いまわしているような古い環境では、ちょっとしたトラブルで動作しなくなることが多いようです。
こういった古いものを使っていると、メーカーのサポートもサポート終了を理由にまともに対応してくれないことも多いです。