2~3週間ぶりにパソコンを起動させたら、「マルウエアを検出しました。windows defenderがマルウエアの削除を行っています。」というような文言がデスクトップに表示されました。このようにパソコンを起動した直後に、マルウエアに感染してしまうということはあるのでしょうか?
また、2カ月程前に変なサイトを閲覧してしまったのですが、その時にマルウエアに感染してしまった、ということもあり得るのでしょうか?
変なサイトを閲覧してしまった後はすぐ、windows defenderでスキャンをかけましたが、異常は発されず、その後一カ月は問題なくパソコンが使用できました。
時系列を整理すると、2カ月程前にサイトを閲覧。→その後一カ月は普通にパソコンが使用できた。特におかしなサイトは閲覧していない。→2~3週間ぶりにパソコンを起動させたら、「マルウエアを検出。」という感じになります。
2カ月前にマルウエアに感染していたとしたら、その期間、個人情報を盗まれていた可能性があり、かなりショックです。最近2~3週間ぶりにパソコンを起動した直後に、侵入してきたマルウエアを検知して削除しているのだったら、個人情報流出の可能性もかなり少ないと思うので安心なのですが。
また、マルウェアの能力についても知りたいです。マルウエアを検出したwindows defenderの履歴もすぐに削除してしまったので、正確な名称は覚えていないのですが、数字が多かったような…。マルウエアの名称、能力を調べることはできるでしようか?
自分としては、2~3週間ぶりに起動したアップデートが進んでいない、パソコンに侵入したマルウエアを、すぐにwindows defenderが検出した、ということであって欲しいのですが。