≪2年位Updateしていませんでした。≫
2年間使っていなかったということでしょうか、使っていたけれど自動更新を止めていたということでしょうか、あるいは2年目からWindows Update に不具合があり更新できなかったということでしょうか。
下の方法で改善できるかもしれませんが、使っていたとすれば2年間はセキュリティ上の脆弱性が放置されていたことになりますので、ネット通販やネットバンクを利用しているなどPC内に大切な個人情報が含まれているとすれば、リカバリーしてやり直した方がいい状態だと思います。
また、2年前のWindows Update がどこまで行われているのかが不明ですし、ずいぶん前の対処法なので、この方法でいいのかどうかは分かりません。
また、<PC初心者に近いです> ということですが、操作方法が分からない場合は操作に慣れた人に見てもらいながら行ってください。
なお、Windoiws 7 が SP1になっていて、Internet Explorerが 11になっているという前提です。
次の方法で確認してみて違うようであれば更新手順も違ってきます。
Windows Update の自動更新を止め、設定を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変え、再起動してから行ってください。
更新ファイルはダウンロードして保存してから、保存したファイルで更新してください。
Windoiws 7が32bit版 か 64bit版 かの確認をしておいてください。
自分のパソコンが32 ビット版か64 ビット版かを確認したい
下のサイトから自分のOS にあったものを順に更新する。
「すでに更新されています」というようなメッセージが出る場合はそのまま先に進んでください。
更新できたらWindows Update の設定を自動更新に戻しPCを再起動して更新が進むかどうか確認してください(自動更新されるまでには時間がかかると思います)。
それでも改善しない場合は次のようなWindows Update の一般的な不具合対象法を試してみてもいいかもしれません。
コントロールパネルの右上にある検索窓に「トラブルシューティング」と入力する ⇒ 表示される【トラブルシューティング】 を選択する ⇒ 左上の「すべて表示」をクリックする ⇒ 「Windows Update」 を選んで実行する。
下のサイトのトラブルシューティング(上のサイトは【問題を修正します】、下のサイトは【ダウンロード】)を実行する。
Windows Update のトラブルシューティングツール
プログラムのインストールまたは削除をブロックしている問題を解決する
下のサイトの中段以降にあるシステム更新準備ツールダウンロードして実行する。
システムファイルチェッカーを実施する。