ありがとうございます。結局、CPUやGPU(UHD Graphics)の設定などを確認しても解決できませんでした。
今後も色々と調べてみて、改善したらここで報告させていただきます。
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Windows10で、電源接続時とバッテリ使用時でCPUのクロック変動の範囲が異なります。
バッテリー使用時は0.80GHz程度まで下がるのに対し、電源接続時は1.40GHz程度までしか下がりません。
「http://ascii.jp/elem/000/000/937/937785/index-2.html」を参考にして、レジストリを編集して電源オプションの項目を全部表示し、すべての項目で「バッテリ駆動」と「電源に接続」を同じ値にしてみました。しかし、変化は見られませんでした。
CPUのクロックが異なる原因として何が考えられるでしょうか?
PC: xps13 9370
CPU: i5 8250U
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ありがとうございます。結局、CPUやGPU(UHD Graphics)の設定などを確認しても解決できませんでした。
今後も色々と調べてみて、改善したらここで報告させていただきます。
CPUのクロック値の変動には
1)オフセットの設定
2)実際の温度
3)高クロック駆動するcoreの数
4)電源ユニットが安定供給できる電力
5)電源ユニットの省電力対応のクラス
など様々な制限優先順位があります。
いずれにしてもクロックアップではなくダウンクロックで問題が出るということですと、現在のCPUでGPUが統合されている場合に電源に接続している場合にグラフィックスパフォーマンスを向上させる(省電力を制限する)という設定が関与している可能性が考えられます。(電源接続時は高パフォーマンスになっているということです)
一度電源に接続している/していない場合のグラフィックスパフォーマンスに関する省電力設定を確認してみてください。GPU統合CPUにありがちな罠です。
返信ありがとうございます。
Dell Command | Power Manager の設定を見ても、関係がありそうな項目が「サーマル管理」しかなかったです。こちらも設定を変更してみましたが変化はありませんでした。
Modern Standby Power Saver Setting Utility は実体がただの.regファイルでした。
追加の情報として、このPCは購入からすぐにメディア作成ツール(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)で作成したWindows 10 proをクリーンインストールし、それから必要なドライバなどを手動でインストールしました。(このときにDell Command | Power Managerもインストール済みでした)
以下のユーティリティソフトの設定を見直す。
ユーティリティの設定が、上書きで優先されると思うので・・・
・Dell Command | Power Manager
・Modern Standby Power Saver Setting Utility(こっちは関係ないかも)