次の方法で共有

CPUのクロック変動範囲が電源接続時とバッテリ使用時で異なる

Anonymous
2018-06-18T12:40:07+00:00

Windows10で、電源接続時とバッテリ使用時でCPUのクロック変動の範囲が異なります。

バッテリー使用時は0.80GHz程度まで下がるのに対し、電源接続時は1.40GHz程度までしか下がりません。

「http://ascii.jp/elem/000/000/937/937785/index-2.html」を参考にして、レジストリを編集して電源オプションの項目を全部表示し、すべての項目で「バッテリ駆動」と「電源に接続」を同じ値にしてみました。しかし、変化は見られませんでした。

CPUのクロックが異なる原因として何が考えられるでしょうか?

PC: xps13 9370

CPU: i5 8250U

家庭向け Windows | Windows 10 | パフォーマンスとシステムの失敗

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません

4 件の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. Anonymous
    2018-07-05T10:56:12+00:00

    ありがとうございます。結局、CPUやGPU(UHD Graphics)の設定などを確認しても解決できませんでした。

    今後も色々と調べてみて、改善したらここで報告させていただきます。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  2. Anonymous
    2018-06-20T10:23:38+00:00

    CPUのクロック値の変動には

    1)オフセットの設定

    2)実際の温度

    3)高クロック駆動するcoreの数

    4)電源ユニットが安定供給できる電力

    5)電源ユニットの省電力対応のクラス

    など様々な制限優先順位があります。

    いずれにしてもクロックアップではなくダウンクロックで問題が出るということですと、現在のCPUでGPUが統合されている場合に電源に接続している場合にグラフィックスパフォーマンスを向上させる(省電力を制限する)という設定が関与している可能性が考えられます。(電源接続時は高パフォーマンスになっているということです)

    一度電源に接続している/していない場合のグラフィックスパフォーマンスに関する省電力設定を確認してみてください。GPU統合CPUにありがちな罠です。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  3. Anonymous
    2018-06-18T14:45:33+00:00

    返信ありがとうございます。

    Dell Command | Power Manager の設定を見ても、関係がありそうな項目が「サーマル管理」しかなかったです。こちらも設定を変更してみましたが変化はありませんでした。

    Modern Standby Power Saver Setting Utility は実体がただの.regファイルでした。

    追加の情報として、このPCは購入からすぐにメディア作成ツール(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)で作成したWindows 10 proをクリーンインストールし、それから必要なドライバなどを手動でインストールしました。(このときにDell Command | Power Managerもインストール済みでした)

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  4. Nei First 30,455 評価のポイント ボランティア モデレーター
    2018-06-18T12:47:42+00:00

    以下のユーティリティソフトの設定を見直す。

    ユーティリティの設定が、上書きで優先されると思うので・・・

    ・Dell Command | Power Manager

    ・Modern Standby Power Saver Setting Utility(こっちは関係ないかも)

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません