基本的にマザーボードを交換した場合には、ライセンス認証できません。新しいライセンスが必要です。確かにいくつかの例外はあります。
- OEM/DSP版では、マザーボードを交換した場合には異なるデバイスと認識されますので基本的に新しいライセンスが必要です。
なお、Windows 7/8/8.1からのアップグレードの場合には、Windows 10にアップグレードしてライセンス認証した時点で、Windows 10については、OEM/DSP版と同じ扱いになります。
- リテール版であれば決められた回数マザーボードを交換しても、ライセンス認証可能ですが、許容回数を超えるとサポートに手続きが必要になります。
- 同一マザーボードでの再インストールであれば、プロダクトキーを入力せずにスキップしてもMicrosoftアカウントに登録したライセンスで自動認証可能です。
- 何らかのトラブルでライセンス管理関係のファイルが破損した場合には、基本的にWindowsのクリーンインストールが必要です。バックアップからのリストアはトラブルの原因になります。
参考:トラブルシューティング
ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/20530/...
ライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用する
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/20527/...
参考:ライセンス条項
リテール版のライセンス条項
https://www.microsoft.com/en-us/Useterms/Retail...
OEM /DSP 版のライセンス条項
https://www.microsoft.com/en-us/Useterms/OEM/Wi...
なお、個別の事情に応じて特別な対応が必要な場合には、カスタマー サポートにお問い合わせください。ここはユーザコミュニティですのでクレームを挙げられてもライセンスを認証することはできません。 一般論と実例によるノウハウしか提供できないのです。
カスタマー サポート