紹介いただいた記事を参考にさせて頂きましたが、今ひとつ理解できずにいます。
なお、次のことを確認してみました。
1.UEFI BIOSの仮想化を無効に設定した場合の状況
・タスクマネージャー・パフォーマンスでCPUの仮想化が無効で次の行に
新たにHyper-Vサポートが「はい」と表示されています。
・コマンドプロンプトでSysteminfo実行
Hyper-Vの要件は
VM モニター モード拡張機能: はい
ファームウェアで仮想化が有効になっています: いいえ
第 2 レベルのアドレス変換: はい
データ実行防止が使用できます: はい
と4項目の内ファームウェアで仮想化がのみが「いいえ」と表示されてい
ます。
この場合『Windows機能の有効化または無効化』のHyper-Vが有効または
無効にかかわらず必ずこのように表示されます。
2.UEFI BIOSの仮想化を有効にに設定した場合の状況
・タスクマネージャー・パフォーマンスでCPUの仮想化が有効となっており、
1の「UEFI BIOSの仮想化を無効に設定した場合の状況」では次の行に
Hyper-Vサポートが表示されていましたがこの場合は表示されていません。
・コマンドプロンプトでSysteminfo実行
Hyper-Vの要件は
VM モニター モード拡張機能: はい
ファームウェアで仮想化が有効になっています: はい
第 2 レベルのアドレス変換: はい
データ実行防止が使用できます: はい
と4項目すべてが「はい」と表示されています。
※CoreinfoでCPUの諸元を確認しました。(一部のみ)
Intel(R) Core(TM) i7-7820X CPU @ 3.60GHz
Intel64 Family 6 Model 85 Stepping 4, GenuineIntel
Microcode signature: 0200005E
HTT * Hyperthreading enabled
HYPERVISOR - Hypervisor is present
VMX * Supports Intel hardware-assisted virtualization
SVM - Supports AMD hardware-assisted virtualization
X64 * Supports 64-bit mode