>sakuramotiさん
お世話になっております。
クリーンブートや高速スタートアップの無効化、セキュリティソフトの無効化について報告いたします。
高速スタートアップを無効化した状態でクリーンブートを行ってみましたが、症状は変わりませんでした。MSのもまとめてサービス停止したところ、ネットワーク情報が取れずに自作ツールが動かないという結果に至りました。
セキュリティソフトについてはアンインストールではなく無効化し、動かしてみましたが、こちらも変わらずといったところでした。
取り急ぎ報告まで。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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自作PCのメイン環境で、Dドライブに自作ツールを入れてます。自作ツール(の、問題箇所)は30kByte程度の小さなログファイルを出力するだけのプログラムとなっております。
また、OracleのVirtualBOXも導入し、仮想環境ファイルもDドライブに入れ、その仮想環境下でもメイン環境と同様の構成になるよう、C,Dとパーティションを切り、Dドライブに同ツールを入れてます。
つまり、いずれも物理的なDドライブに存在し、どちらの環境もWindows10であり、差異があるとすればメイン環境の方に、他に入れているアプリケーションがあることくらいですが、その他は終了させて動作確認いたしました。
いずれの環境も(VirtualBOXの方が若干重かったものの)自作ツールは大差ない動作をしておりましたが、1903にしてから、ファイルの書き込み時間に差が発生するようになりました。
以前のメイン環境および、現在の仮想環境下のWindows10ではファイル出力がだいたい500~800msec前後であり、メイン環境のほうは8,000~11,000msecかかるようになりました。
仮想環境下の方が遅くなるのならわかるのですが、メイン環境の方が格段に遅くなる理由がわかりません。ディスクアクセスが100%になることはないのですが、それだけに時間がかかる理由がわかりません。
CPU、メモリも余裕があります。
なお、いずれの環境も1903にしたのが9/2なので、既に10日は経過しており、旧環境に戻せない状態です。
また、余計なソフトを消すなど四苦八苦しているうちに、メイン環境が汚れたため、事前にとっておいたWin7形式バックアップでの復元を行ったため、WindowsUpdateの履歴が確認できない状態です。
自作ツールの使用頻度自体が高くないため、本日まで気づかなかったのですが、処理時間が重要であるため、なにか情報がありましたらご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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>sakuramotiさん
お世話になっております。
クリーンブートや高速スタートアップの無効化、セキュリティソフトの無効化について報告いたします。
高速スタートアップを無効化した状態でクリーンブートを行ってみましたが、症状は変わりませんでした。MSのもまとめてサービス停止したところ、ネットワーク情報が取れずに自作ツールが動かないという結果に至りました。
セキュリティソフトについてはアンインストールではなく無効化し、動かしてみましたが、こちらも変わらずといったところでした。
取り急ぎ報告まで。
>sakuramotiさん
返信ありがとうございます。
参考URLもたいへん助かっております。
クリーンブート、高速スタートアップの無効化については、バックアップをとってから行いたいと思います。
セキュリティソフトの件ですが、仮想環境にも同様に入っているため、問題ないのではないかと考えております。
マザーボードのチップセット・・・とのことですが、AMD 970がWindows10 1903の要件を満たすのか、私では調べきれませんでした。
実際には以下のような環境で動かしてます。
なにか不自然な所がありましたら、ご教示いただけると幸いです。
実機環境
CPU:AMD FX-8350
BIOS:v2.8 2016/1/8
マザーボード:970A-G46(MS-7693)
チップセット:AMD970+SB950
チップセットドライバ:18.10.0830 2018/9/4
メモリ:DDR3 Dual 32GBytes
グラボ:AMD Radeon HD 7800 Series
ドライババージョン:26.20.13003.1007 2019/9/10
Radeon ソフトウェア エディション:Adrenalin 2019
Radeon ソフトウェア バージョン:19.9.2
仮想端末環境(2台)
CPU:2CPU
使用率制限:100%
メモリ:4096MB
チップセット:PIIX3
拡張機能:I/O APICを有効化
ビデオメモリ:128MB
ディスプレイ数:1
グラフィックコントローラ:VBoxVGA
実機の方であればクリーンブートや高速スタートアップの無効化、セキュリティソフトの削除などで確認された方が良いですが、どこまで確認されたでしょうか。
あとはマザーボードのチップセットのドライバーが 1903 対応かどうかの確認もした方が良いです。
・Windows でクリーン ブートを実行する方法
>sakuramotiさん
返信ありがとうございます。
遅くなったのは仮想環境の方ではありません。
仮想環境のほうは、相変わらず500~800msecで出力できておりますが、
実機のほうが8,000~11,000msecかかるようになりました。
仮想環境のほうが重くなったのであれば、Oracleへ相談とも考えたのですが・・・。
こんにちは。
遅くなったというのは仮想環境 (virtual box) での話なのでしょうか?
その場合、メインの物理環境と比べてもあまり意味はないと思いますが、virtual box (の I/O に関連した部分) が 1903 対応であるかは確認されているのでしょうか。
今回の内容はどちらかというと virtual box の問題なので、提供元へ相談された方が良いと思います。