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ユーザーフォルダをDドライブに移動したら、Windows Defenderの設定ダイアログを開けない

Anonymous
2019-06-11T07:30:17+00:00

SSDをシステムドライブとして利用したいのですが、リソースモニターで確認したところ、ユーザーフォルダへの書き込みがあまりに頻繁なので、SSDの寿命を大きく縮めるのではないかと思い、以下のウェブページ記載の手順で、Windows 10の再インストール中に、ユーザーフォルダをDドライブに移動しました。

https://www.tenforums.com/tutorials/1964-move-users-folder-location-windows-10-a.html

Windows10の再インストール完了後、ほとんどの動作に問題は無かったのですが、Windows Defenderの設定ダイアログなどを開こうとすると、「このWindows Defenderを開くには新しいアプリが必要です」と表示され、指示通りにMicrosoft Storeで検索しても「該当する結果が見つかりませんでした」と表示されてしまいます。

タスクトレイにあるアイコンを右クリックして開こうとした場合も、コントロールパネルから開こうとした場合も同様です。

クイックスキャンの実行、保護の更新プログラムの確認、通知オプションの表示、セキュリティダッシュボードの表示など、全ての項目について、選択すると上記の症状が出ます。

どのようにすればWindows Defenderの設定などを行うことができるようになるでしょうか。

家庭向け Windows | Windows 10 | セキュリティとプライバシー

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2 件の回答

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  1. Anonymous
    2019-06-11T09:40:42+00:00

    >余計なことをしましたね。レジストリやイベントログをCドライブに書き込んでいる以上は、Cドライブへの書き込み自体は減りません。

    リソースモニターで確認したところ、Cドライブへの書き込みはだいぶ減りました。頻繁な書き込みの大部分は、D:\Users以下に対して行われています(なぜかD:\ではなくe:0\と表示されますが)。

    よって、SSDの延命効果は、かなりあると思われます。

    また、ユーザーフォルダをDドライブに置いたままでWindows Defenderの設定などを行う方法を探しております。再インストールは考えておりません。

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  2. Anonymous
    2019-06-11T07:47:45+00:00

    余計なことをしましたね。レジストリやイベントログをCドライブに書き込んでいる以上は、Cドライブへの書き込み自体は減りません。

     C:\Usersディレクトリの下にあるユーザーフォルダのディレクトリには直近で使うファイル以外のファイルを置かずに、単純にDドライブなどに専用のディレクトリを作ってファイルを格納するのが一番シンプルな方法です。

     まずは、保存しておきたいデータを別のメディアに保存してください。そのうえで、新しいアカウントを作ってそちらに引っ越すか、Windowsを新規にインストールしなおすかになるでしょう。メーカー提供の手順でメーカー出荷時状態にクリーンインストールするか、Windowsのインストールメディアでパソコンを起動して、カスタムインストールで既存のパーティションを削除して、新規にWindowsをインストールするかして、再構築したほうが将来のトラブルに禍根を残さないでしょう。

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