"C:\Program Files\Windows Defender"の方が、コンポーネントストアとハードリンクされているファイルで、オリジナルです。
"C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender"の方は、AppLockerを使用している環境などのためにセキュリティ強化の目的で作成されているコピーと定義ファイルです。
システムの使用状態によって使い分けられていますので、どちらかを削除してよいというものではありません。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
windows defenderのプログラムファイルが"C:\Program Files\Windows Defender"と"C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender"とで複数存在する件について、それぞれに存在する理由をお教えください。
タスクマネージャーから調べるとProgramDataフォルダ下のアプリケーションが動作している様ですが、Program Files下のフォルダは必要ないのでしょうか(削除が可能なのでしょうか)
調べたところ、更新の情報で以下のような案内を発見しましたが、関係あるのでしょうか?
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4052623/update-for-windows-defender-antimalware-platform
ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。
質問作成者が受け入れた回答
"C:\Program Files\Windows Defender"の方が、コンポーネントストアとハードリンクされているファイルで、オリジナルです。
"C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender"の方は、AppLockerを使用している環境などのためにセキュリティ強化の目的で作成されているコピーと定義ファイルです。
システムの使用状態によって使い分けられていますので、どちらかを削除してよいというものではありません。
質問作成者が受け入れた回答
Windows10のシステムの種類(bit)が、
32bit版は、"C:\Program Files\Windows Defender"のみ
64bit版は、"C:\Program Files\Windows Defender"と"C:\Program Files\Windows Defender(x86)"
に関連フォルダが存在します。
このフォルダには、Wndows Defenderの実行ファイル及び関連サービスプログラムに必要なファイルが格納されています。
"C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender"には、各種設定ファイル、検索エンジン、ウィルス定義ファイル等が格納されています。
どちらも正常な動作に必要なファイルなので消す必要はありません。