次の方法で共有

windows defender が複数のファイルに存在する件

Anonymous
2019-06-24T23:52:30+00:00

windows defenderのプログラムファイルが"C:\Program Files\Windows Defender"と"C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender"とで複数存在する件について、それぞれに存在する理由をお教えください。

タスクマネージャーから調べるとProgramDataフォルダ下のアプリケーションが動作している様ですが、Program Files下のフォルダは必要ないのでしょうか(削除が可能なのでしょうか)

調べたところ、更新の情報で以下のような案内を発見しましたが、関係あるのでしょうか?

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4052623/update-for-windows-defender-antimalware-platform

家庭向け Windows | Windows 10 | セキュリティとプライバシー

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません

質問作成者が受け入れた回答

Anonymous
2019-06-25T01:46:57+00:00

"C:\Program Files\Windows Defender"の方が、コンポーネントストアとハードリンクされているファイルで、オリジナルです。

"C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender"の方は、AppLockerを使用している環境などのためにセキュリティ強化の目的で作成されているコピーと定義ファイルです。

システムの使用状態によって使い分けられていますので、どちらかを削除してよいというものではありません。

この回答は役に立ちましたか?

4 人がこの回答が役に立ったと思いました。
0 件のコメント コメントはありません

質問作成者が受け入れた回答

Nei First 30,455 評価のポイント ボランティア モデレーター
2019-06-25T01:18:55+00:00

Windows10のシステムの種類(bit)が、

32bit版は、"C:\Program Files\Windows Defender"のみ

64bit版は、"C:\Program Files\Windows Defender"と"C:\Program Files\Windows Defender(x86)"

に関連フォルダが存在します。

このフォルダには、Wndows Defenderの実行ファイル及び関連サービスプログラムに必要なファイルが格納されています。

"C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender"には、各種設定ファイル、検索エンジン、ウィルス定義ファイル等が格納されています。

どちらも正常な動作に必要なファイルなので消す必要はありません。

この回答は役に立ちましたか?

2 人がこの回答が役に立ったと思いました。
0 件のコメント コメントはありません

0 件の追加の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ