みかん果汁100 様
返信ありがとうございます。
1.Windows7サポート終了に伴うMS側での認証形態の変更
→記載内容を別途確認してみます。
2.ボリュームライセンスMAKキーの上限
→上限に達していることはありません。
上限に達している場合は、そもそもライセンス認証ができないことは以前確認済みでしたので。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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sysprepで複製したマスターイメージを他端末に適用し、OSのアクティベーションをオンラインで実施する運用を行っていますが、アクティベーションを実施していたのにも関わらず、30日後に「この Windows のコピーは正規品ではありません」のMSGが出力されました。
アクティベーションは以下の手順で実行しています。
1.「スタートボタン(Windowsロゴマーク)」をクリックし、「コンピューター」を右クリック後、「プロパティ」をクリックする。
2.Windowsライセンス認証項目の「Windowsのライセンス認証を30日以内に行ってください。今すぐライセンス認証を行う場合はここを
クリックしてください。」をクリックする。
3.「Windowsのライセンス認証の手続きを今すぐオンラインで行います(A)」をクリックする。
4.「ライセンス認証に成功しました」と表示されていることを確認する。
Windowsのアプリケーションログを調査した結果、
①「ソース:Security-SPP」「イベントID:1013」でエンドユーザライセンスが正常に取得
とのログ出力後に、
②「ソース:Security-SPP」「イベントID:1025」で猶予期間が開始されました。猶予日数=30日 猶予の種類=1
とのログが出力されていました。
ライセンス猶予期間終了後に、再度アクティベーションを実行した際には、上記①のログのみ出力されました。
通常では、②のログの出力とライセンス猶予期間は設定されず、改めてライセンス認証を実行する必要が無い認識ですが、
②のログが出力(ライセンス猶予期間が再設定)される理由をご教示いただきたいです。
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みかん果汁100 様
返信ありがとうございます。
1.Windows7サポート終了に伴うMS側での認証形態の変更
→記載内容を別途確認してみます。
2.ボリュームライセンスMAKキーの上限
→上限に達していることはありません。
上限に達している場合は、そもそもライセンス認証ができないことは以前確認済みでしたので。
ご連絡ありがとうございます。
(ボリュームライセンス版の内容をコミュニティで話していいものか私にはわかりかねますが、折角返信を頂いたので続けます。)
私が現状考えられる要因は、
1.Windows7サポート終了に伴うMS側での認証形態の変更
昨年12月にログインした際には"最近、Microsoft では、プロダクト キーと製品のライセンス認証にいくつかの変更を行いました。"と記載があったので、その変更が原因かもしれませんね。
2.ボリュームライセンスMAKキーの上限
認証上限に達しているなんてことは有りませんか。
3.たまたま
今回はあたりどころが悪かったということで、、、
ぐらいでしょうか。
あまりお力になれずに申し訳ございません。
また、ユーザーによってはライセンス認証ウィザードが出たら自己判断で勝手に進めて通してしまう方もいらっしゃいます。
5年間のうちに設定したWIndows7の中からランダムピックアップで選出し、ログを回収して解析することで明確な発生時期を洗い出したほうがいいかもしれません。
Windows展開サービスではなくsysprepでとのことですから、sysprep固有の問題ということもあるのかなと思います。
販売元に問い合わせてみたり、ここよりもTechNetフォーラムで聞いたほうが良いかもしれません。
みかん果汁100 様
回答ありがとうございます。
ライセンスの種類は、ボリュームライセンス版です。
ライセンスキーも複製後の全ての端末で同一です。
発生条件としてはご回答いただいた内容と一致するのですが、5年ほど同じ運用方法でWindows7のコピーを行ってきた中で、アクティベーション後に猶予期間が再設定されたと、利用者より質問を受けたのは初めてなので、原因がつかめていませんでした。
ご回答いただいた内容を踏まえると、今回はたまたま発生したとの理解になりますでしょうか。
昴1981 様
こんにちは。
アクティベーションを行うライセンスキーは同一のものでしょうか。
また、ライセンスの種別はボリュームライセンス版でしょうか。
もし同一のライセンスキーでインストールしたWIndows7を複製し、2台以上のPCをアクティベートを行う場合、アクティベートを先に実行したWIndowsが再インストールされたと認識し、ライセンスが外れている可能性が考えられます。
記憶違いではなければ、Microsoft製品は30日毎にオンライン認証をバックグラウンドで行っており、30日という期間的にログと合いますので可能性があります。
同一のライセンスキーで行われていないのであれば、見当違いですので無視していただいて構いません。