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デュアルブート PC で Windows 10 をアップグレードしたら Windows の起動が不安定になってしまった

Anonymous
2020-01-21T00:19:31+00:00

Windows XP Mode を手放せない事情がある関係で、サブのノート PC では C ドライブに Windows 7 Professional 32Bitを、 D ドライブに Windows 10 Pro 64Bit を入れた、デュアルブート構成としています。

先週 (2020/1/15) Windows 7 と Windows 10 バージョン 1809 のアップデートを行ってから、 Windows 10 をバージョン 1909 へアップグレードしたところ、 Windows の起動が不安定になってしまう問題が発生しました。

以下に詳しい状況を記しますので、原因と解決方法をご教示いただければ幸いです。

症状

1. 電源を入れると、 BIOS の起動画面に続いて Windows 10 のロゴマークが数秒間表示された後、ブルースクリーン画面となり、以下のメッセージが表示される。

「問題が発生したため、PCを再起動させる必要があります。

エラー情報を収集しています。自動的に再起動します。

この問題と可能な解決方法の詳細については、以下のページを参照してください。

https://windows.com/stopcode

サポート担当者に連絡する場合は、この情報を伝えてください。

停止コード:KMODE EXCEPTION NOT HANDLED」

2. 「自動修復を準備しています」続いて「PCを診断中」の表示が出た後、再びブルースクリーン画面となり、以下のメッセージが表示される。

「自動修復

PC が正常に起動しませんでした。

[再起動]を押して PC を再起動すると、問題を解決できる場合があります。

また[詳細オプション]を押して、その他の方法で PC の修復を試すこともできます。」

3. [再起動]を押すと、上記 1 の振り出しに戻ってしまう。

4. [詳細オプション]の[続行]を押した場合も、上記 1 の振り出しに戻ってしまう。

5. [詳細オプション]→[オプションの選択]の画面で[別のオペレーティングシステムの利用]を選ぶと、10 回中 8 回程度は上記 1 の振り出しに戻ってしまう。

2 回程度は[オペレーティングシステムの選択]画面が現れ、Windows 7 または Windows 10 を起動できることがあるが、起動できるのは全くのランダムで、どのような条件が揃ったときに起動できるのかは不明。

動作確認のため、再起動またはシャットダウンしてから電源を入れ直すと、やはり 8 割くらいの確率で上記 1 のエラーが再発してしまう状態で、このままでは安心して使い続けることができない。

6. [詳細オプション]→[トラブルシューティング]へ進むと[この PC を初期状態に戻す]と[詳細オプション]の選択肢が現れるが、 Windows の再インストールから PC の再構築をやり直すのでは時間と手間が余りにもかかりすぎるのと、それで問題を解決できるという保証も無いため、選びたくない。

7. [トラブルシューティング]→[詳細オプション]へ進むと、[スタートアップ修復][スタートアップ設定][コマンドプロンプト][更新プログラムのアンインストール][システムの復元][イメージでシステムを回復]の 6 つの選択肢が表示される。

このうち[スタートアップ修復]を実行したところ「スタートアップ修復で PC を修復できませんでした」とのメッセージが表示された。

8. 上記 7 で[更新プログラムのアンインストール]を選び、 Windows 10 のバージョンを一旦 1809 へ戻してから、再度 1909 へのアップグレードを試みたところ、何度目かの再起動のときに上記 1 のエラーが現れ、最終的に以下のメッセージが表示された。

「 Windows 10 をインストールできませんでした

お使いの PC は、 Windows 10 のインストールを開始する直前の状態に戻りました。

0xC1900101 – 0x40017

BOOT 操作中にエラーが発生したため、インストールは SECOND_BOOT フェーズで失敗しました。」

質問

  1. Windows 7 とバージョン 1909 の Windows 10 とのデュアルブート環境で、 PC を起動できたりできなかったり(できないほうが圧倒的に多い)と動作が不安定になってしまっている原因とは、一体何か。
  2. Windows 7 とのデュアルブート構成を維持したまま、 Windows 10 のバージョンを 1909 へアップグレードし、安定して起動できる状態とするには、どうすればよいか。

どこまで遡って、どこに注意しながら、インストールをやり直す必要があるのか。

3. 「 Windows 10 では、バージョン 1809 では Windows 7 とのデュアルブート構成が可能だが、バージョン 1909 では不可能」みたいな仕様変更が行われているのかどうか。

Windows 7 のサポート期間が先週までで終了したことと、何か関係があるのかどうか。

  1. 1809 に戻した状態では何の問題も発生していないことから、 1809 のまま使い続けるという考え方もできるが、その場合、 1809 のサポート期間終了が近づいたらどうすればよいのか。

以上です。

勤務の関係で返信には 1 ~ 2 日程度かかる可能性が高いことを、予めご了承ください。

家庭向け Windows | Windows 10 | Windows Update

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14 件の回答

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  1. Anonymous
    2020-01-22T13:40:46+00:00

    ご返信ありがとうございます。

    問題のノート PC は中古で購入した物で、購入時には Windows 7 Professional 64Bit版が入っており、メーカー製の OS 再インストール用 DVD とドライバディスクが付属していました。

    購入当時 Windows 7 から 10 への無償アップグレードサービスを実施中で、その頃一度 Windows 7 から 10 へのアップグレードを行ったことがあり、ちょっとした問題があったため Windows 7 に戻して使っていました。

    ご指摘の過去質問「 Windows 10 へのアップグレード用に作成した DVD は 7 月 30 日以降も使えるのですか?」は、このころ疑問に感じていたことを質問したもので、当時は Windows 10 のバージョンが半年ごとに更新され続けることを知らなかったため、当時作成した Windows 10 の DVD は現在では無用の長物となってしまっています。

    その後 Windows 7 のサポート終了対策と、同一メーカー製の別のノート PC を老朽化に伴い引退させるため、昨年の今頃、今回質問したデュアルブート構成としたわけです。

    その際には内蔵 HDD を新品の SSD に換装のうえパーティション分割し、 C ドライブには 64Bit 版のWindows 7 を、D ドライブには 32Bit 版の Windows 7(上記の引退させるノート PC に付いていた DVD )をインストールしてから、 C ドライブを Windows 10 バージョン 1809 にアップグレードし、 D ドライブに Windows XP Mode をインストールしました。

    この Windows 10 は、バージョン 1809, 1909 のいずれも、マイクロソフトの公式サイトからダウンロードし DVD にコピーした ISO ファイルで、 D ドライブの Windows 7 共々、これまでにライセンス認証でエラーが発生したことは一度もありません。

    念のため再確認してみましたが、スタートボタンから設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証と進んだページでは、確かに「 Windows はデジタルライセンスによってライセンス認証されています」と表示されています。

    仮にマイクロソフトのライセンス認証システムでアウトと判断されてしまっているのだとしたら、まったく起動できなくなってしまうはずで、起動できる場合もあることの説明がつかなくなってしまうと思われます。

    この回答は役に立ちましたか?

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  2. Anonymous
    2020-01-22T13:34:46+00:00

    近藤 茂さんへ

    ご返信ありがとうございます。

    問題のノート PC は中古で購入した物で、購入時には Windows 7 Professional 64Bit版が入っており、メーカー製の OS 再インストール用 DVD とドライバディスクが付属していました。

    購入当時 Windows 7 から 10 への無償アップグレードサービスを実施中で、その頃一度 Windows 7 から 10 へのアップグレードを行ったことがあり、ちょっとした問題があったため Windows 7 に戻して使っていました。

    その後 Windows 7 のサポート終了対策と、同一メーカー製の別のノート PC を老朽化に伴い引退させるため、昨年の今頃、今回質問したデュアルブート構成としたわけです。

    その際には内蔵 HDD を新品の SSD に換装のうえパーティション分割し、 C ドライブには 64Bit 版のWindows 7 を、D ドライブには 32Bit 版の Windows 7(上記の引退させるノート PC に付いていた DVD )をインストールしてから、 C ドライブを Windows 10 バージョン 1809 にアップグレードし、 D ドライブに Windows XP Mode をインストールしました。

    この Windows 10 は、バージョン 1809, 1909 のいずれも、マイクロソフトの公式サイトからダウンロードし DVD にコピーした ISO ファイルで、 D ドライブの Windows 7 共々、これまでにライセンス認証でエラーが発生したことは一度もありません。

    念のため再確認してみましたが、スタートボタンから設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証と進んだページでは、確かに「 Windows はデジタルライセンスによってライセンス認証されています」と表示されています。

    仮にマイクロソフトのライセンス認証システムでアウトと判断されてしまっているのだとしたら、まったく起動できなくなってしまうはずで、起動できる場合もあることの説明がつかなくなってしまうと思われます。

    また、昔、昨年引退させたノート PCで不具合が発生したときにメーカーのサポートへ問い合わせたことがありますが、私の場合は内蔵 HDD を自分で新品の SSD に交換している、つまりハードウェアの変更を行っているため、サポート対象外だと断られてしまいました。

    今回の PC も、内蔵 HDD を自分で新品の SSD に交換している点では同じですので、サポートを断られるのは確実だと思います。

    新しい PC を購入するメリットも理解できますが、むやみに保有台数を増やすと置き場所や毎月の Windows Update など保守管理の負担も増えるため、私の場合はデュアルブートで使いたいと考えているわけです。

    どうしたものでしょうか?

    もしかして、 C ドライブと D ドライブとで Windows の Bit 数が異なることが原因である可能性はございますか?

    その場合、両方とも 64Bit 版の Windows に統一すれば解決できるのでしょうか?

    ライセンス的に不正使用ですね、

    両立のアドバイスは不要かと

    ※メーカーのパソコン(シリアル番号で個別識別)に付属していたプロダクトキーで使えるから OEM

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  3. Anonymous
    2020-01-22T13:22:09+00:00

    ご返信ありがとうございます。

    問題のノート PC は中古で購入した物で、購入時には Windows 7 Professional 64Bit版が入っており、メーカー製の OS 再インストール用 DVD とドライバディスクが付属していました。

    購入当時 Windows 7 から 10 への無償アップグレードサービスを実施中で、その頃一度 Windows 7 から 10 へのアップグレードを行ったことがあり、ちょっとした問題があったため Windows 7 に戻して使っていました。

    その後 Windows 7 のサポート終了対策と、同一メーカー製の別のノート PC を老朽化に伴い引退させるため、昨年の今頃、今回質問したデュアルブート構成としたわけです。

    その際には内蔵 HDD を新品の SSD に換装のうえパーティション分割し、 C ドライブには 64Bit 版のWindows 7 を、D ドライブには 32Bit 版の Windows 7(上記の引退させるノート PC に付いていた DVD )をインストールしてから、 C ドライブを Windows 10 バージョン 1809 にアップグレードし、 D ドライブに Windows XP Mode をインストールしました。

    この Windows 10 は、バージョン 1809, 1909 のいずれも、マイクロソフトの公式サイトからダウンロードし DVD にコピーした ISO ファイルで、 D ドライブの Windows 7 共々、これまでにライセンス認証でエラーが発生したことは一度もありません。

    念のため再確認してみましたが、スタートボタンから設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証と進んだページでは、確かに「 Windows はデジタルライセンスによってライセンス認証されています」と表示されています。

    仮にマイクロソフトのライセンス認証システムでアウトと判断されてしまっているのだとしたら、まったく起動できなくなってしまうはずで、起動できる場合もあることの説明がつかなくなってしまうと思われます。

    また、昔、昨年引退させたノート PCで不具合が発生したときにメーカーのサポートへ問い合わせたことがありますが、私の場合は内蔵 HDD を自分で新品の SSD に交換している、つまりハードウェアの変更を行っているため、サポート対象外だと断られてしまいました。

    今回の PC も、内蔵 HDD を自分で新品の SSD に交換している点では同じですので、サポートを断られるのは確実だと思います。

    新しい PC を購入するメリットも理解できますが、むやみに保有台数を増やすと置き場所や毎月の Windows Update など保守管理の負担も増えるため、私の場合はデュアルブートで使いたいと考えているわけです。

    どうしたものでしょうか?

    もしかして、 C ドライブと D ドライブとで Windows の Bit 数が異なることが原因である可能性はございますか?

    その場合、両方とも 64Bit 版の Windows に統一すれば解決できるのでしょうか?

    この回答は役に立ちましたか?

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  4. Anonymous
    2020-01-21T09:04:17+00:00

    Windows XP Mode を手放せない事情がある関係で、サブのノート PC では C ドライブに Windows 7 Professional 32Bitを、 D ドライブに Windows 10 Pro 64Bit を入れた、デュアルブート構成としています。

    確認ですが

    Windows10のライセンスは どういう形態の物を入手したのでしょうか?

    Windows 10へのアップグレード用に作成したDVDは7月30日以降も使えるのですか?

    この回答は役に立ちましたか?

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  5. Anonymous
    2020-01-21T07:25:26+00:00

    riekojima さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。

    デュアルブート環境で Windows 10 をバージョン 1909 に更新すると、起動が不安定になってしまうのですね。

    質問 1 ~ 3 について、デュアルブート構成におけるバージョンアップ後の起動不可の原因や仕様変更があったのかなど、マイクロソフトの公開されている情報は見つからなかったです。

    参考: Windows 10 アップグレード エラーの解決

    上記ページによると、「0xC1900101 – 0x40017」エラーはドライバー不適合が主な原因として考えられるようです。

    お使いのノート PC は、元々は Windows 7 のみがインストールされていた環境だったのでしょうか。

    その場合、PC メーカーのサポート ページなどで、ご利用機種が Windows 10 バージョン 1909 の動作確認が取れている機種か、不適合なドライバーや周辺機器についての情報が出ていないかなど確認してみてはいかがでしょう。

    バージョン 1809 のサポート終了は 2020 年 5 月 12 日となっていますが、それ以降は更新プログラムを受け取ることができなくなり使用し続けるとセキュリティのリスクも高まるため、どうしても 1909 へ更新すると動作が不安定になってしまうという場合は、Windows 10 搭載の新しい PC の導入も検討された方が良いのかなと思います。

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