フォントがISV/IVDに対応しているかどうかは、フォントによって異なりますので、実際に表示してみた方が早いです。例えば、「IPAmj明朝」フォントを導入すれば、一般的な公共サービスで使用される範囲は網羅されています。游明朝などのシステムフォントでも一部の文字については対応しています。
MS-IMEであれば、設定を変更することで、一部の異体字が変換候補に表示されるようになります。
外部のサイトですが、ここの記事あたりが分かりやすいかな?
https://reatips.info/ijitai-win10/
注意点としては、現在サポートされているMS Officeのバージョンであれば対応していますが、古いアプリケーションでは、ISV/IVDに対応していない場合があることです。Unicodeの範囲の文字になりますので、ShiftJISが必須の場合にも使えません。
もっとも、Microsoftは、将来的にShiftJISのサポートを縮小して、外字のサポートをやめたいという意見広告を出していますので、ISV/IVDを使って、外字は使わない方がいいでしょう。
参考:
https://blogs.windows.com/japan/2020/02/20/about-windows-and-japanese-text/