© ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2020
shell:libraries に.library-msファイルがある。中身はxml
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別のPCなどに
Windows7やWindows10のエクスプローラの機能であるライブラリ設定を移行したいです。
これらの登録されている個々のフォルダや、保存場所の設定などを移行したいのです。
理想であれば、Windows10のファイル履歴などここだけピンポイントでバックアップ復元などがしたいのです。
これらの方法があるのでしょうか?
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shell:libraries に.library-msファイルがある。中身はxml
library-msをヒントに調べてみました。
少しだけ進展しました。
エクスプローラを開きアドレスバーに
%APPDATA%\Microsoft\Windows\Libraries\
と入力すると
C:\Users\(現在のユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Libraries
に移行先のアドレスとして表示されます
同時にここに library-ms が (ナビゲーションウィンドウに表示されているのとは微妙に違うもの)が表示されます。
ここ情報からから、バックアップを探したところ
C:\Users\(バックアップ元のユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Libraries
などのバックアップ元からこのライブラリを個別もしくは全部を現在の上記の位置に移動させれば、
現在のPCのナビゲーションのライブラリにも反映されました。
ただ、Windows7の元々のライブラリは元の場所を反映されるみたいですが、
ユーザーが自分で作ったライブラリや設定だけは、
なぜかライブラリの参照のユーザー名の部分がバックアップ元から現在のユーザー名に勝手に切り替わって参照している表示がされており、
結果として、利用できなくなっています。
library-msを例えばメモ帳で開くとURLはバックアップ元のままでしたので、
一応URLから元のライブラリ設定場所を調べることはできますが、かなり手間がかかります。
この勝手に現在のユーザー名に切り替わらない方法があるのでしょうか?
承知いたしました。
中身のデータファイル本体ではなく、例えば「AライブラリにBフォルダ、Cフォルダ、DライブラリにBフォルダ、Eフォルダを登録した」といった設定項目のみの情報を必要としています。
こんにちは
Windows 10 のライブラリの移行であれば、OneDrive で同期させるのはダメでしょうか。
もしくは中の個別にファイルをコピーになるかと思います。
フォルダ自体の上書きやコピーなどはやめておいた方が無難です。