HDDのRMA保証がどのようなものか、今の状態で対象になるのかどうかは分かりません。
また、対象になるのであれば制度を使うかどうかは自分で決めるしかないと思います。
改善したのは、適正な容量でパーティションを作成した結果ではないでしょうか。
チェックディスクが正常に終了して使用上も問題がなくCrystalDiscinfoでも正常と判断されていれば、わたしであればそのまま使います。
一昔前に比べればHDDの品質は向上し安定していますが、それでも当たり外れがあるので新品にすればいいということだけではないかもしれません。
また、CrystalDiscinfoの結果はあくまで参考であって絶対的なものではありません。
黄色の「注意」や赤色の「異常」になっていなくても壊れることはありますので、それを念頭に大切なデーターがあれば二重のバックアップをしておくことも必要だと思います。
私の場合(デスクトップPC)では、2台目の内臓HDDにシステムイメージを含め必要なデーターのバックアップを行い、外付けHDDにも同じバックアップを行っています。
内臓HDDへのバックアップは毎日定時にバックアップソフトを使って自動で行い、システムイメージは毎月1回Windows Updateを行った後に保存していました(サポートが終了したので残っているのは昨年12月と今年1月の2回分だけです)。
また、ランサムウェア対策も兼ねて外付けHDDは日常的にはPCには接続せず、数か月に1度だけ接続してバックアップしています。