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インターネット遮断での使用

Anonymous
2020-09-24T22:14:46+00:00

小さな会社ですが、お客様が特殊でデータの流出を懸念されていて新しいお客様から仕事を頂くのが困難です。「インターネットに接続していないPCで作業する」等のアピールが必要なのです。

そこで、インターネットに接続しないでWindows10を使用し続ける方法はありますか?

Officeは365ではないものを購入すれば大丈夫だと思いますが、Windows10はどうでしょうか?

インターネットに接続しないで使用し続けると動かなくなるような仕組みになっているのでしょうか? もし、そうでしたらWindowsの更新を郵送等で送って頂く事はできるのでしょうか?

家庭向け Windows | Windows 10 | Windows Update

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4 件の回答

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  1. Nei First 30,455 評価のポイント ボランティア モデレーター
    2020-09-25T00:15:45+00:00

    >フラッシュメモリについてはインターネットに接続してあるPCを一台用意しておき、そのウイルス駆除ソフトで調べてから使う事で問題は生じないと考えております。

    ウィルス対策ソフト側の新種ウィルス対応定義ファイル配信の2時間前に新種ウィルスに感染したことがある身としては、その方法は抜け道に十分になり得ますよ。

    >万が一、フラッシュメモリが新種のウイルスに感染していたとしても永久にネットに繋げる事がないPCのデータを盗む事は不可能だと思いますので。

    ウィルスによっては、

    別PCでUSBメモリ感染(ウィルスチェックすり抜け)→ネット隔離PCに差し込み感染し、USBメモリに情報を吸い出し書き込み→別PCに挿した時にそのPCのネットワーク経由で情報送信

    もあり得ますよ。

    情報漏洩を危惧するなら、ネットから物理隔離、外部機器の接続も物理的に制限(接続コネクタ類を鍵付きキャップで塞ぐ)等するべきだと思います。

    #制御系PC以外では、ここまですると役立たずですよね。

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  2. Anonymous
    2020-09-24T22:59:00+00:00

    Windows10は毎月セキュリティ問題を改善するためWindows Updateが行われます。

    また、緊急の必要がある場合も随時Windows Updateが行われます。

    セキュリティソフトをインストールしている場合、インストールしないでWindows10付属のセキュリティアプリ(Defender)を使用している場合、どちらの場合でも毎日のように新しく見つかったウィルスなどを除去できるようウィルス定義ファイルの更新が行われています。

    インターネットに接続していないとそれらの更新が行えませんので、そのPCはセキュリティ上の問題を抱えているということになります。

    ネットから遮断しても、例えばUSBメモリーを介してデーターのやり取りを行えば、セキュリティ上の安全性が低いPCですから、ウィルス感染やそれに伴う情報漏洩の可能性は逆に高くなってしまうかもしれません。

    PCを使わず紙媒体で管理したとしても、紛失や盗難など情報漏洩の可能性もあります。

    セキュリティリスクをゼロにはできませんが、リスクを低減できる方法はいくつもあります。

    業態や管理する対象(内容)によって、何をどこまで行うかなど適切な対応方法は違ってきます。

    何かあった場合は必要な措置は行っていたという説明責任を求められますし、必要な措置が取られていなければ責任を問われることになりますので、セキュリティ問題に詳しい人に相談するとか、費用は掛かりますが専門業者に相談した方がいいかもしれません。

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  3. Anonymous
    2020-09-24T23:24:36+00:00

    アドバイス、ありがとうございます。実は同じ質問を他のサイトでも投稿し、セキュリティーサービスとフラッシュメモリについては予めアドバイス不要としていたのですが、ここではすっかり忘れておりました。お手数をおかけしましてすみません。

    フラッシュメモリについてはインターネットに接続してあるPCを一台用意しておき、そのウイルス駆除ソフトで調べてから使う事で問題は生じないと考えております。

    万が一、フラッシュメモリが新種のウイルスに感染していたとしても永久にネットに繋げる事がないPCのデータを盗む事は不可能だと思いますので。

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  4. Anonymous
    2020-09-24T22:58:23+00:00

    インターネットに接続したうえで、proxyサーバで遮断というのが現実的です。ネットワークをproxyサーバで分離してproxyサーバ以外では、インターネットに接続しないということです。

    Volume Licenseでライセンス管理する環境でWSUSとVAMTを導入したproxyサーバで遮断して、クライアントからはインターネットアクセスできないように遮断しているケースがあります。Windows UpdateはWSUSで賄えますし、ライセンス認証はVAMTで賄えます。これなら、WindowsやOfficeのライセンス認証もWindows Updateも問題なくできます。VAMT経由で一度ライセンス認証してしまえば、その後はVAMTでオフライン認証することもできる。

    もっと単純に、Web proxyサーバ経由以外では外部アクセスできなくして、Web proxyサーバでWindows Update関連などの特定ドメイン以外アクセスできなくする方法もある。

    proxyサーバでの制限すらもダメで、完全にインターネットとは接続しないというなら、Linuxでも使って、そもそもWindowsなんて使わないことです。

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