Visual Studio関係はこちら。
https://visualstudio.microsoft.com/ja/license-terms/
開発ツールとしてVisual StudioおよびVisual Studio Communnityを使用した場合には上記を参照してください。Visual Studio Communnityは商用利用が大幅に制限されています。
もっとも、これらは、開発ツールとしてVisual Studioを使用したケースであって、抜け穴的には、テキストエディタで作成したソースコードを配布して、Windowsにインストールされている.NET Frameworkに含まれるコンパイラで直接コンパイルするような場合には、別のルールが適用されることがあります。この場合、基本的には、Windowsの使用許諾契約が有効であることが前提条件になっていて、Windows自体を商用利用する場合の制約に準ずることになります。
.NET Frameworkのソースコード自体は、MIT Licenseになっています。
https://github.com/microsoft/dotnet/blob/master/LICENSE
いずれの場合も、ユーザーが作ったプログラムの動作をMicrosoftが保証するものではありません。
まあ、.Net frameworkに含まれるコンパイラを直接使おうが、Visual Studioを使おうが、結局同じものを使ってコンパイルしているので、バイナリーを見て判別できるわけではないのですが、Visual Studioを使用していないことを証明することは現実問題として不可能で、商用利用するなら、Visual Studioを購入して面倒を避けておきましょう。