ISPがグローバルIPアドレスを複数の顧客で共有化させているような場合、ルーターで特定のポートを固定で開こうとしてもできません。リソース割り当てをUPnPで自動ネゴシエーションさせる必要があるのです。固定IPアドレスサービスなどで、特定のIPアドレスを独占使用しているのでなければ、ISPがグローバルIPアドレスを複数の顧客で共有させている場合があります。IPv4のグローバルIPアドレスが枯渇して、もうだいぶ経ちますので、仕方がないことです。
UPnPに不信感を持っているなら、WAN側からのルーターの1900番ポートへのアクセスを遮断してください。