マイクロソフト コミュニティは一般ユーザー向けのフォーラムなので Technet フォーラム が適当かと
Microsoft フォーラム を参照
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Windows10に、外部機器とEthernetで通信するアプリケーションをインストールすると、
はじめは動作しているのに、途中で通信しなくなる症状が発生します。
OSのビルドバージョンは異なりますが、Windows10 のパソコンを3台用意して、
同様のインストール手順で環境を構築して、動作確認をおこなうと、
2台はそのような状態にはならず、ある1台のみ、その症状が発生します。
通信しなくなるパソコンで、Windows Defender ファイアウォールの設定で、
受信の規則、送信の規則の両方に、新しい規則を追加して、「プログラム」で、
「接続を許可する」の設定を入れたところ、その後、通信しなくなる症状はでなくなりました。
ここで質問ですが、
1.Windows Defender ファイアウォールは、一度は、通信している状態から、通信を遮断するような動きをしますか?
一度、通信している状態から変化することはないということでしたら、ほかの原因も調査をする必要があると思います。
2.OSのビルドバージョンによって、Windows Defender ファイアウォールの動作仕様は異なりますか?
アプリケーションはインストーラーを使用してインストールを行いますが、
ビルドバージョンにより、インストール状態が変わるのであれば、対策が必要と思っています。
3.Windows Defender ファイアウォールを、「無効化」している状態は、全ポートが解放されているのでしょうか?
「無効化」している状態でも、詳細設定から、新しい規則を追加できましたが、
無効化されている状態で追加した規則は、適用されますか?
ご指摘ありがとうございます。
移動するようにします。