Windows10のPCからサーバ(WindowsServer2019)へリモートデスクトップ接続しセッション切替を行った時の動作について質問です。この時の動作について、サーバがWindowsSever2016以前と異なるため、WindowsSever2016以前と同じ動作となるようにしたいです。
WindowsServer2016以前の動作
- サーバへ別のPC(Windows10)からリモートデスクトップでログインします。
その時のコンソールセッションのIDは1、リモートデスクトップセッションのIDは2であるとします。
2)コンソールセッションのID(1)への切替(TSCONコマンドの実行にて)と同時にコンソールセッションはリモートデスクトップセッションのID(2)へ自動的に切り替わります。
3)リモートデスクトップセッションを再びコンソールセッションのID(2)へ切替を行うとコンソールセッションはリモートデスクトップセッションのID(1)へ自動的に切り替わります(最初の1)の状態へ戻ります)
WindowsServer2019の動作
上記で2)の動作が異なります。
コンソールセッションのID(1)への切替と同時にコンソールセッションはリモートデスクトップセッションのID(2)へ自動的にへ切り替わらず、サインアウトする動作となります。
但し、ID(2)のコンソールセッション自体は残っており、サーバ(A)でサインインを行うと新たなセッションID(3)で接続されます。
結果として、サーバ(A)でサインインしても最初にサインイン時のコンソールセッション(ID=1)に接続できない状態となります。
ネット等で色々調べたのですが、情報が無く困っています。