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毎年実施しているMicrosoft Exchange証明書の更新作業について、自己署名証明書の
有効期限を延長したにも関わらず、「証明機関によって署名された証明書」の有効
期限が延長されません。
Exhange管理センター上には表示しない、内部的な設定が別途必要なのでしょうか?
処理環境
Windowsサーバ2012 R2 スタンダード
Microsoft Exchange 2013
導入年月2015年6月
上記環境にて1年に1度、「証明機関によって署名された証明書」を更新しています。
今年の処理を 2020/05/18に実施したところ、通常ならば実施日の翌年の日付(今回
例では2021/05/17 等、を期待)で作成されるべき証明書の有効期限が2020/6/17
止まりで作成されました。
調査したところMicrosoft Exchangeの自己署名証明書の有効期限は5年であり、2013年
の導入時に初期設定されているそれらの有効期限を更新する必要であることが判明した
ため、まずは以下の自己署名証明書の有効期限を更新しました。
証明書名 処理前有効期限/処理後有効期限
①Microsoft Exchange Server Auth 2020/5/20 → 2025/5/18
②Microsoft Exchange 2020/6/16 → 2025/5/18
以上の2つの自己署名証明書を延長した後に、再度定例の証明書更新作業を実施するも、
状況は変わらず新しい証明書の有効期限が2020/6/17で作成されてしまいます。
Exhange管理センター上には、これから更新したい証明書自身を除き、有効期限延長を
阻んでいる証明書はありません。別途、内部的な設定更新作業が必要なのでしょうか?
それとも自分自身の有効期限が阻害要因となっているのでしょうか?
参考にしたサイト
現在の管理センターの状況・証明書の一覧
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