最近のバージョンで「Windowsの機能の有効化または無効化」では表示されないのであれば、Features on DemandでDismコマンドやAdd-WindowsCapabilityコマンドなどで追加することになります。
ケーパビリティ名は「RIP.Listener~~~~0.0.1.0」になります。
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Windows10 を使用しているのですが、RIP を受信して、動的にルートを設定するには
どうしたらよいでしょうか。
以前は、RIPリスナー機能を有効にすればよかったと思われますが、現在はRIPリスナー
機能がなくなっているようなので、どのように設定すればよいか悩んでいます。
Windows10 のPCは仮想で、他のPCからリモートデスクトップで接続して作業していますが、
Windows10 のPCから接続元ネットワークへのゲートウェイが変更になる場合もあり、
RIP を受信して動的にルートを設定したい状況です。
対応として、RIPを受信しているルータなどをデフォルトゲートウェイに設定すれば
よいと思いますが、デフォルトゲートウェイに設定したルータも変更になったり、
余計なワンホップもなくせればと思っています。
設定方法をご存知の方がいましたら、教えていただけると大変助かります。
よろしくお願い致します。
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最近のバージョンで「Windowsの機能の有効化または無効化」では表示されないのであれば、Features on DemandでDismコマンドやAdd-WindowsCapabilityコマンドなどで追加することになります。
ケーパビリティ名は「RIP.Listener~~~~0.0.1.0」になります。
Takashi NISHIIE さん、早速のご回答いただきありがとうございます。
DismコマンドやAdd-WindowsCapabilityコマンドなどでの追加について
確認してみます。
ありがとうございました。
Takashi NISHIIE さん、回答いただきありがとうございます。
DHCP については気が付きませんでした。検討してみます。
また、RIPv1の受信については、「Windowsの機能の有効化または無効化」で追加可能
とのことですが、具体的にどの項目をチェックすればよいでしょうか。
「Windowsの機能の有効化または無効化」を確認しましたが、それらしい項目が
見当たらず、お教えいただけますと助かります。
よろしくお願い致します。
デフォルトゲートウェイならDHCPで管理して配布すれば済む話でしょう?
IPアドレスが変わるのが嫌なら、業務用のDHCPサーバならMACアドレスによって固定でIPアドレスを割り振る機能を持っているものもある。
それに、RIPv1の受信クライアントは、Windows 10でも「Windowsの機能の有効化または無効化」で追加可能です。
そもそもルーティングプロトコルが必要なほど大規模なネットワークでRIPを使用するデメリットも大きいので、積極的にサポートする必要性も低い。
仮想環境の話については、仮想環境のネットワークの設定がそもそも正常にできていないことが原因ではないか?