回復キーというのは「 BitLocker 回復キーは、システム ドライブへのアクセスの試みが承認されていることを BitLocker が確認できない場合に、システムのロックを解除するために使用できる一意の 48 桁の数字のパスワードです。」
回復コードというのは「2013 年 の 12 月より、Microsoft アカウントのセキュリティ情報に回復用コード ( 復元用コード ) という項目が追加されました。 現在登録済みのセキュリティ情報の利用が出来なくなった場合でもパスワードを再設定することが可能な機能です。」
似て非なるもので話がややこしいですね。
ログインできない時でも回復コードがあればログインできるって話です。回復キーは暗号化されたハードディスクの中身を見るのに必要なキーのことです。全然別物です。
で、ログインできない(回復コードがない)のに、HDDが暗号されて中身が見れない(回復キーがない)というダブルコンボであれば今回の不具合でファイルをすべて失うことになるかもしれません。しかもこうした不具合は珍しいことではありません。日常です。
ただbitlockerでHDDが勝手に暗号されてない、という可能性もあるんじゃないですか?恐らく最初に回復キーと言ってるのでみなさんHDDが暗号化されている前提で話が進んでますが、回復コードの間違いでは?
仮にそうだとすると簡単にデータは救出できますよ。
起動できなくなったWindowsのデータをUbuntuで取り出す
USBとかDVDでubuntuを起動して、HDDの中身が見えるなら、bitlockerで暗号化されてません。そのままデータコピーすればOKです。