1パソコン1アドミニストレーターという時代から
1パソコン複数アドミニストレーターという時代になっているようです。よね?
違いますよ。Windows NT 3.5 とかの時代でも 1 PC 複数アドミニストレーター推奨です。1つのみだと、そのアカウントでパスワード忘れたとかの事故が起こりそう。そういう不慮の事故に備えて複数アドミニストレーターが必要なんです。Windows95/98 のようなセキュリティの概念が無い OS 以外は、どんな OS でも予備の管理者の作成は推奨されているはず。
ただ変更するに際しての変更のしやすさはマイクロソフトアカウントの方が
変更作業が、やりやすいですよ!って感じで間違いないでしょうか?
「管理者」と「標準ユーザー」との変更のしやすさに、Micrsofot アカウントもローカルアカウントも差異はありません。
Microsoft アカウントの方が、Microsoft の有償のサブスクリプションに勧誘しやすいってのが最大の差でしょうか? 普通なら拒否されやすい個人情報の収集も、許可されやすくなるってのも大きいかな? あと、ローカルアカウントを使用していると、Microsoft から「Microsoft アカウントを使用しなさい」と怒られる(怒られるけど無視しても問題無い)ってのもあったか。
とにかく、Microsoft アカウントとローカルアカウントとを比べると、Micrsoft アカウントの方が Micrsoft にとって美味しいことが沢山あるんです。だから Micrsoft アカウントを Microsoft は推奨しています。
いつでも制限なく権限を行使できるのがマイクロソフトアカウントってことですよね?
アカウントの種類(Microsoft アカウントとローカルアカウント)と、権限の種類(管理者と標準ユーザー)には、なんの関係もありません。自由に組み合わせることが出来ます。
Microsoft アカウントでもローカルアカウントでも、最初の1人目は管理者ですし、追加で作るアカウントは初期状態ではどちらでも標準ユーザーです。管理者にするには、作成後に変更する必要があります。