Windows10におけるIMEユーザー辞書について
参照先のデフォルトは
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict\imjp15cu.dic
となっているかと思いますが、
「imjp15cu.dic」こちらの辞書ファイルをUSBメモリにコピーし別の端末で使用した際に挙動がおかしいため質問です。
別端末においてプロパティ「Microsoft IMEの設定」→「詳細設定(A)」→辞書/学習タブ「ユーザー辞書」参照(B)
を選択しコピーした辞書ファイルを選択すると本来コピーした辞書ファイルに登録されているはずの単語等が一切なくなってしまいます。
Windows7で同様の運用をしていた際には全く問題がなかったのですが、これはバグでしょうか仕様でしょうか?
デフォルトユーザー辞書ファイル名から別の名前を付けてUSBメモリに保存し、上記同様の操作をした際は問題なくUSBメモリに保存しているファイルの単語が反映されます。
なぜこのような運用をしているかというと、社内で使用しているシステムを使えるPCが8台程度あり、どの端末を使うかは決まっていません、データ入力をする際の単語がいわゆる業界用語が多く、また使用する人間それぞれで被らない言葉を使うため、個人個人で辞書ファイルを使用しているためとなります。
全ての端末に単語登録をするのも大変ですし、変換で必要のない単語が出てくるのも煩わしいためその方法はとっていません。
上記事象における情報等あればご教示お願いします。