IMEユーザー辞書について

Anonymous
2022-02-20T23:39:52+00:00

Windows10におけるIMEユーザー辞書について

参照先のデフォルトは

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\UserDict\imjp15cu.dic

となっているかと思いますが、

「imjp15cu.dic」こちらの辞書ファイルをUSBメモリにコピーし別の端末で使用した際に挙動がおかしいため質問です。

別端末においてプロパティ「Microsoft IMEの設定」→「詳細設定(A)」→辞書/学習タブ「ユーザー辞書」参照(B)

を選択しコピーした辞書ファイルを選択すると本来コピーした辞書ファイルに登録されているはずの単語等が一切なくなってしまいます。

Windows7で同様の運用をしていた際には全く問題がなかったのですが、これはバグでしょうか仕様でしょうか?

デフォルトユーザー辞書ファイル名から別の名前を付けてUSBメモリに保存し、上記同様の操作をした際は問題なくUSBメモリに保存しているファイルの単語が反映されます。

なぜこのような運用をしているかというと、社内で使用しているシステムを使えるPCが8台程度あり、どの端末を使うかは決まっていません、データ入力をする際の単語がいわゆる業界用語が多く、また使用する人間それぞれで被らない言葉を使うため、個人個人で辞書ファイルを使用しているためとなります。

全ての端末に単語登録をするのも大変ですし、変換で必要のない単語が出てくるのも煩わしいためその方法はとっていません。

上記事象における情報等あればご教示お願いします。

家庭向け Windows | Windows 10 | 設定

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません

6 件の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. nobuko c 125.1K 評価のポイント 独立アドバイザー
    2022-02-21T00:57:37+00:00

    こんにちは。

    Windows 10ですと新しいバージョンのIMEと古いIME(以前のバージョンのIME)がありWindows 7とは異なる仕様になっています。

    新しいバージョンのIMEでの説明になりますが

    A または あ を右クリックします。

    単語の追加をクリックします。

    ユーザー辞書ツール(T)をクリックします。

    ツール(T)をクリックし、一覧の出力(P)をクリックします。

    USBフラッシュメモリしていし保存します。

    別のパソコンで上記操作のツール(T)をクリックし

    テキストファイルからの登録(T)USBフラッシュメモリにバックアップしたファイルを登録してみてはいかがでしょうか。

    この回答は役に立ちましたか?

    2 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません
  2. nanashi-san 43,685 評価のポイント ボランティア モデレーター
    2022-02-21T00:24:07+00:00

    こんにちは。

    下記のリンク先を参考に一度バックアップを取ってから行ってみてはどうでしょうか。

    Windows 10のMicrosoft IMEでバックアップしたユーザー辞書を復元する方法 - NEC Labie

    Win7 時代で通用してもWin10では通用しない手法は幾らでもありますので

    ダメだった場合は新しい方法を試してはどうでしょうか。

    この回答は役に立ちましたか?

    2 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません
  3. Anonymous
    2022-02-21T01:36:00+00:00

    新しいIMEではユーザー辞書の参照場所を変更することはできなくなりましたが、以前のIMEを使っているということでしょうか。

       以前のバージョンの Microsoft IME を使う

       IMEを以前のバージョンから最新版にする手順

    以前のIMEに戻して次のことを行ってみました。

    ユーザーフォルダーの[imjp15cu.dic]をUSBメモリーにコピー

    ユーザー辞書の「ファイル」⇒「開く」からUSBメモリーの[imjp15cu.dic]を選択して開いても反映されませんでした(下図①)。

    詳細設定の「辞書/学習」タブの「参照」からUSBメモリーの[imjp15cu.dic]を選択して適用したらユーザー辞書の参照場所が変わり反映されました(下図②)。

    行った手順で分からないところがありますが、上の②の方法で結果が反映されなければ、IMEに何か不具合があるのかもしれません。

    関係するかどうかわかりませんが、旧IMEなら下のサイトを参考に「入力履歴の消去」・「学習情報の消去」・「IME辞書の修復」を行ってみたらどうでしょうか。

    解決せず原因もわからない場合は、すでにアドバイスがあるようにテキストファイルで保存したファイルを登録する方法で対処するしかないかもしれません。

    名前を変えて複数のファイルを保存しておき、必要に応じて選択すればいいと思います。

       Microsoft IME の辞書を修復する方法

    この回答は役に立ちましたか?

    1 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません
  4. Anonymous
    2022-02-24T09:48:06+00:00

    こんにちは。

    Windows 10ですと新しいバージョンのIMEと古いIME(以前のバージョンのIME)がありWindows 7とは異なる仕様になっています。

    >以前のIMEに戻しての使用となります。

    >ご回答ありがとうございました。

    新しいバージョンのIMEでの説明になりますが
    A または あ を右クリックします。
    単語の追加をクリックします。
    ユーザー辞書ツール(T)をクリックします。
    ツール(T)をクリックし、一覧の出力(P)をクリックします。
    USBフラッシュメモリしていし保存します。
    別のパソコンで上記操作のツール(T)をクリックし
    テキストファイルからの登録(T)USBフラッシュメモリにバックアップしたファイルを登録してみてはいかがでしょうか。

    複数名で不特定の端末を使用するためなるべく本体の辞書に追加をしたくないのが実情です。。。

    ありがとうございました。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  5. Anonymous
    2022-02-24T09:45:46+00:00

    検証ありがとうございます、インラインで回答します

    新しいIMEではユーザー辞書の参照場所を変更することはできなくなりましたが、以前のIMEを使っているということでしょうか。

    >既に以前のIMEに変更している状態となります。

    ユーザーフォルダーの[imjp15cu.dic]をUSBメモリーにコピー

    ユーザー辞書の「ファイル」⇒「開く」からUSBメモリーの[imjp15cu.dic]を選択して開いても反映されませんでした(下図①)。

    >こちらの方法がよさそうですね!

    詳細設定の「辞書/学習」タブの「参照」からUSBメモリーの[imjp15cu.dic]を選択して適用したらユーザー辞書の参照場所が変わり反映されました(下図②)。

    >参照場所がUSBに反映はされるのですが、辞書の中身が付いてこないといった内容が今回の問題としております

    行った手順で分からないところがありますが、上の②の方法で結果が反映されなければ、IMEに何か不具合があるのかもしれません。

    関係するかどうかわかりませんが、旧IMEなら下のサイトを参考に「入力履歴の消去」・「学習情報の消去」・「IME辞書の修復」を行ってみたらどうでしょうか。

    >この辺りを試してみたいと思います。

    解決せず原因もわからない場合は、すでにアドバイスがあるようにテキストファイルで保存したファイルを登録する方法で対処するしかないかもしれません。

    名前を変えて複数のファイルを保存しておき、必要に応じて選択すればいいと思います。

       Microsoft IME の辞書を修復する方法

    画像

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません