ネットで探せば情報が拾えることもある
参考(外部):ローレベルフォーマットによるS.M.A.R.T.の変化(代替処理保留中のセクタ数,代替処理保留中のセクタ数,回復不可能セクタ数)
フォーマットすれば、代替処理での対応から回復不能な箇所に切り替わるんだそうだ
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HDDの通常フォーマットでは不良ブロック(s)が発見された場合、それらブロックを使わないようにマーキングが施されますが、通常フォーマットを行ってマーキングがなされているHDDを「クイックフォーマット」した場合には、このマーキングは保持されてHDDは安心して使えるのでしょうか? それとも、マーキングはリセットされてしまって、不良ブロックに遭遇する危険を抱えてしまうのでしょうか? また、この動作仕様はwindows7/8.1/10/11の各々のOSについて同じでしょうか?
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ネットで探せば情報が拾えることもある
参考(外部):ローレベルフォーマットによるS.M.A.R.T.の変化(代替処理保留中のセクタ数,代替処理保留中のセクタ数,回復不可能セクタ数)
フォーマットすれば、代替処理での対応から回復不能な箇所に切り替わるんだそうだ
今回はHDDについての調査です。
最近は SMART でエラーになっただけで交換推奨なので、OS から見える不良ブロックのある HDD を使い続ける人は少なそう。データが得られない可能性が多そうに思います。稼働中の HDD に堅い物をぶつけて、意図的に不良ブロックを作るとかして、自分でテストしないと難しそうに思います。円盤面だけで無く、ヘッドまで逝ってしまうとテストにならないので、加減が難しそうですが。
>今回はHDDについての調査です。
技術調査なら「Technet フォーラム」 か「Microsoft Tech Community」の方でスレを立てた方が良いんじゃないかな。
他のフォーマットツールとの比較のために、あくまで、windowsのフォーマットプログラムの仕様を確認しようとしています。 不良ブロックが出てしまって、対策を迫られているわけではありません。 HDDの他にFD/MO/CD-RW/DVD-RW/DVD-RAM/BD-RE、メディア毎にフォーマットプログラムの動作が違うようですが、詳細が不明です。
今回はHDDについての調査です。
すごく昔は、不良ブロックが出ても、物理フォーマットし直して使用していた時代があったそうです。その後、物理フォーマットが出来なくなり、論理フォーマットのみのため、不良ブロックが出ても、消すことが出来なくなりました。最近は、HDD のファームウェアが不良ブロックを検出すると、交代ブロック(セクタ)を割り当て、OS からは不良ブロックがある事が判らなくしています。また、SMART(ストレージの自己診断機能)により、HDD の健康状態を確認出来るようになっています。メーカー(保守契約内容)によっては、SMART で不良ブロックがあるだけで、HDD を交換します。
随分昔の IBM(lenovo になる前)の ThinkPad で、拡張保証(落下による故障も対象)の契約をしていました。動作には問題が無かったけど、筐体にヒビが入って修理に出した事があります。気づいていなかったのですが、SMART で確認したんでしょう、HDD に不良ブロックがあったため、保証範囲内と言うことで無料で交換されて帰ってきました。少なくとも、OS 上からは不良ブロックは無かったはず。交代ブロックが使われているだけで、これだけの対応をする事もあります。
OS 上からも不良ブロックが検出されると言うことは、交代ブロックを使い切った上で、更に不良ブロックが増えていると言うことになると思います。フォーマットし直して使うより、新しい HDD を購入することを強く推奨します。不良ブロックが出るようになると、次々と新しい不良ブロックが出来るようになることも多いらしいので。
SMART 情報を見られるソフトが無いなら、取りあえず下記が定番とおもいます。