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クライアントから共有フォルダのアクセスユーザーが追加できない
共有フォルダのサーバー(Windows Server 2019)のadministratorをクライアント側(Windows 10 Pro)の資格情報に登録し、
クライアント側で共有フォルダから
[プロパティ]-[セキュリティ]-[編集]-[追加]-[詳細設定]-[検索]
とすると、検索結果にサーバーに登録されたローカルユーザーやグループが表示されます。
ところが、クライアント側の資格情報をadministratorから同じadministratorsに所属する他のユーザーや、
administratorsに所属していない他のユーザーに変更すると、前記した検索結果にユーザーやグループが表示されず、
クライアント側から共有フォルダのアクセス許可ユーザーが追加できません。
この時、共有フォルダのドライブはNTFSでフォーマットされています。
共有フォルダのドライブにはadministratorsに対してフルコントロールのアクセス権が与えられており、
共有フォルダはそれを継承しています。
共有フォルダの共有アクセス権はEveryoneに対しフルコントロールを与えています。
また、同じことをWindows Server 2008 R2とWindows 10 Proでやってみるとアクセス許可ユーザーが追加できたので、
グループポリシーなどの違いなのかなと考え、両サーバーのグループポリシーやネットワークの設定などを比較してみたのですが、
関係しそうな設定の違いが見付けられませんでした。
何方かお分かりになる方がいらっしゃいましたら、お知恵をお貸しください。
家庭向け Windows | Windows 10 | ファイル、フォルダー、ストレージ
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