JBL TUNE BEAM はLE Audioを利用する場合で連続再生時間10時間となるらしいですが、Panasonic Let’s Note CF-SR4はBluetooth 5.1 と枯れたドライバーで設計されています。
Bluetooth v5.1
■対応プロファイル
【Classic】
・A2DP(Source)
・AVRCP(Target)
・HCRP(Client)
・HFP(AG)
・HID(Host)
・OPP(ClientおよびServer)
・PAN(User)
・SPP(DevAおよびDevB)
【Low Energy】
・HOGP(Host)
A2DP(Source)がClassicのみ対応なのでイヤホンの駆動時間も2時間ぐらいなのは仕方ないでしょう。イヤホンの駆動時間を延ばしたいのであれば、LE Audioに対応したホストアダプタを用意するしか選択肢はないです。