まず一番重要なことは、そのPCの「保証条件」の保証終了期限日をよく確認して下さい。
一番重要なことなので、それによって対応が異なります。もし保証終了期限前に、自分で設定等を変更すると無効になる場合があります。販売店もそれなりの手間と労力をかけて「検品済」の中古PCを販売していて、その分の費用も価格に入っているので、それを活用し、不具合がある場合は、粘り強く何回でも交渉する必要があります。中古に限らず新品であっても、PCを購入した時に重要なことは、そのPCが正常に動作することを確認する必要があるという事です。
期限前であれば例えば、PC修理店に持ち込んで、目の前で頻繁にあるという「ブルー画面でORコードが出て」を再現させてはいかがでしょう。
実は中古PCではこの様な「検品」のチェック漏れは結構あります。中古品なので、元の持ち主が治せない不具合があり、それを隠して取引きされることはたまにあります。壊れ易い割にはそれほど頻繫に使わない場合がある今回の様な Bluetooth 機能だと、そういうことがあるのかも知れません。
もし保証終了期限日を過ぎたていたらば、今回は運が悪いと反省して、別の対応策を考える必要があります。