コマンドプロンプトを起動して、
echo %userprofile%
を実行してみてください。C:\Users\temp が表示されていれば現在サインイン中のアカウントは一時プロファイルです。
元のアカウントのユーザー名が分かる場合は、C:\Users\ユーザー名\desktopに消えてしまったファイルがあるはずです。
以下にCopilotの提案を紹介します。
<<引用開始>>
一時ユーザープロファイルは、通常のユーザープロファイルが読み込まれない場合に仮のプロファイルとして作成されるものです。この状態では、通常使用しているデスクトップ上のファイルやドキュメント、ブラウザのお気に入り、デスクトップのカスタマイズした背景画面などは利用できませんが、データは消えていないので安心してください。
以下の手順で一時ユーザープロファイルから復帰できます:
- 再起動: まず、コンピューターを再起動してみてください。再度サインインして、問題が自動的に解決されるか確認してみてください。
- 新しいユーザープロファイルの作成: 問題が解決しない場合は、新しいユーザープロファイルを作成し、一時プロファイルのデータを新しいプロファイルに転送してみてください。
- レジストリの修復: これでも問題が解決しない場合は、レジストリエディターを使用して Windows レジストリを修復することができます。具体的な手順は以下の通りです: a. コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行してログオン中のユーザー SID を確認します。
whoami /user
b. Windowsのスタートメニューから「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動します。管理者ユーザーでなければ、コマンドプロンプトを管理者として実行します。 c. 以下の場所に移動し、一時ユーザープロファイルのレジストリキーを確認します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
d. 同じSIDに
.bakが表示されているものを削除します。他のレジストリキーを誤って削除しないように注意してください。 e. レジストリの変更を保存して終了します。 - PCを再起動し、正しいユーザープロファイルが読み込まれるか確認してみてください。
もし解決されない場合は、ユーザープロファイルを一旦削除して再作成する方法も試してみてください。その際にはレジストリの修復も忘れずに行ってください。
<<引用おわり>>