状況としては、システムが仮想メモリを使っていてページファイルが必須なのに、ページファイルを解除しようとしているから問題が起きている。別のストレージに新しいページファイルを設定して再起動してから、NVMe SSD上のページファイルを解放するといった手順が必要でしょう。
そもそも論として、32bit版では4GBでもすでにコミット済みメモリが多すぎて致命的にメモリが不足しており、ページファイルを解除することは事実上不可能です。
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windows10 32bitで仮想メモリをssd(pci -express M.2 変換アダプタ経由、Legacy BIOS)に割り当てた後、仮想メモリの割り当てを解除しようとするとdump stornvme_sys errorがでて再起動してしまうエラーは報告されているのでしょうか?もし報告されていなければ解決方法はあるのでしょうか?問題は、dump sotrenvme_sysエラーがでると再起動がかかり仮想メモリを解除できないことです。
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状況としては、システムが仮想メモリを使っていてページファイルが必須なのに、ページファイルを解除しようとしているから問題が起きている。別のストレージに新しいページファイルを設定して再起動してから、NVMe SSD上のページファイルを解放するといった手順が必要でしょう。
そもそも論として、32bit版では4GBでもすでにコミット済みメモリが多すぎて致命的にメモリが不足しており、ページファイルを解除することは事実上不可能です。
もし報告されていなければ解決方法はあるのでしょうか?
直接の回答ではありません。stornvme はNMVeストレージ用に比較的最近(?)出て来た新しいドライバーです。また、つい先日のWindows 11 23H2で、ドライバーインターフェースの機能拡張がリリースされたばかりなので、記憶に新しいです。この機能更新はWindows 11 23H2だけです。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/drivers/what-s-new-in-driver-development
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/drivers/storage/stornvme-feature-support
一方でNMVeストレージは6~7台いろいろな製品を試して来ましたが、デバイスメーカーや機種毎の仕様も様々、BIOSとの相性問題もよくあり、なかなか使い難いです。複数台の異なるメーカーのマザーボードやデバイスを「NVMe の相性を探して入れ替える」ことや、ときどきのBIOSの更新、などという事は必要に迫られて良く経験しています。
どの様に仮想メモリをNVMeに割り当てているのかが不明ですが、実質的にサポートが停止した32bit版のWindows 10 では、この様な問題があっても解決策は無いのではないかと推測します。問題を避けることが目的であれば、SATA インターフェースを使うとか、マザーボードを交換するとか、デバイスを交換するとか、Windows 11 64bit版で使うなど、別のアプローチをお勧めします。それでも同じ不具合が出るかも知れません。