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Windows のオーディオの問題に関するヘルプ

Anonymous
2023-11-19T17:25:58+00:00

[問題点]

本体の初期化をしたところ、WindowsオーディオデバイスグラフアイソレーションのCPU使用率が高く、特定のオーディオデバイスから音声が聞こえない。Windows Updateが必要なのかと思い、確認したところRealtek SoftwareComponentというものがインストールエラーになっている。

[試したこと]

デバイスマネージャーからオーディオデバイス?ドライバの再インストール

再起動

WindowsAudio サービスに再起動(失敗する)

Realtek Audioだけは機能するのですがそれ以外の他社製品(Razerなど)のマイクやヘッドホンが使えない状態です。

家庭向け Windows | Windows 11 | デバイスとドライバー

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2 件の回答

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  1. hidaka 56,116 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2023-11-22T05:52:52+00:00

    ご存知無い方が以外と多いのですが、Windows Audio は現在、Windows 11 22H2での仕様更新(変更)により、結構PCメーカーやオーディオ機器メーカーも混乱状態にある様子です。なので、単一デバイスだけでの運用でもトラブルが起こりがちですが、異なるメーカーの複数の製品を使用するのは、結構な冒険です。異なる会社のデバイスの複数組み合わせによる、避けられない問題はときどきある様子です。

    そういう事情により、複数のオーディオデバイスを使用する場合のお勧めは、デバイスの種類と同じ数のWindows PCを用意することです。

    それが出来ない場合は、各オーディオメーカーの各デバイスの注意点を良く参照して、ファームウェアやドライバーの最新版を入手して、ご自身で最適な組み合わせを考えて、試行するしかありません。Windowは Windows 10 1803 でかなりオーディオ機能が進化して、そして現在でも進化中です。つまり複雑さの度合いが進んでいるので、使う側も注意する必要があります。詳細デバイスの情報が無い質問なので、アドバイスはこの程度が精一杯です。

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  2. nobuko c 124.1K 評価のポイント 独立アドバイザー
    2023-11-19T19:17:33+00:00

    こんにちは。

    本体の初期化というのは、Windowsの初期化ということでしょうか。

    初期化の方法が不明ですが、もし個人ファイルを引き継ぐ初期化を行ったのであれば、それは完全な初期化とは言えませんので、必要なデータをバックアップしてから完全な初期化を行う事をお勧めします。

    ご使用のパソコンが、メーカー製のパソコンであればパソコンメーカー指定の方法にてリカバリ(初期化)を行ってみてください。

    自作パソコンであれば、インストールメディアを作成してWindowsのクリーンインストールになります。

    メーカー製のパソコンはクリーンインストールを行うと保証外になりますので

    クリーンインストールは行わないでください。

    Windowsの修復には以下のコマンド操作や、Windowsの上書きインストールやインプレースアップグレードを行う事で修復の効果が期待できます。

    スタート右クリックから、ターミナル(管理者)またはWindows ターミナル管理者をクリックし

    以下のコマンドを入力し修復を行います。

    1 DISM.exe /Online /Cleanup-image /Scanhealth

     上記が終了したら次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

    2 DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

     上記が終了したら次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

    3 sfc /scannow

    上記 1から3が、途中でエラー表示で停止しなく、最終的にはsfc /scannowでの結果が

    「Windows リソース保護は、破損したファイルを検出し、正常に修復しました。」や「Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。」

    正常終了した事を確認しパソコンを再起動し確認します。

    パソコンを再起動し、Windows Updateが最新であるか、更新プログラムのチェックを行い更新があれば更新します。

    同じくスタート右クリックから、ターミナル(管理者)またはWindows ターミナル管理者をクリックし

    以下のコマンドを入力し修復を行います。

    下記はファイルシステムの修復になります。短時間で終了します。

    chkdsk c: /f Enterキーを押した後に、y と入力しEnterキーを押します。

    パソコンを再起動し確認します。

    Windowsの上書きインストールやインプレースアップグレードについては

    下記のリンクより「Windows 11 をダウンロードする」

    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-downlo...

    ISOファイルをダウンロードします。

    デスクトップ保存でダウンロードしダウンロードが終了しましたら

    ISOファイルを開きます。

    Setup.exeをクリックしますと、上書きインストールやインプレースアップグレードを行う事が出来ます。(Setup.exeをクリックしただけで直ぐにインストールが始まるわけではありません)

    ドライバーについては、通常はWindowsアップデートにて適用されパソコンを問題なく使えるようになります。

    ただし、Windowsアップデートにて適用されるドライバーについては古いドライバーが適用されます。

    この古いドライバーが不具合なく動作するのであれば良いですが、そうでない場合もあります。

    パソコンメーカーから最新のドライバーが入っていれば、通常はWindowsアップデートにて古いドライバーが適用されません。

    パソコンメーカーにWindows 11用の最新のドライバーがあるはずなので、それをダウンロードしてインストールします。

    チップセットドライバーやサウンドドライバー、グラフィクスドライバー、イーサネット、Wi-Fi、Bluetooth ドライバー等 複数あるので

    自作パソコンであれば、マザーボードのメーカーとインテルやAMDや他から

    直接ダウンロードして適用します。

    Windowsだけの状態から動作を確認しドライバーをインストールしていきます。

    先にどうしてもWindowsアップデートがあるので更新プログラムやストアの更新を終了させてからドライバーを入れて動作を確認し

    その後に必要なアプリケーションをインストールしていくと良いと思います。

    多少手間と時間が掛かりますが、安定した動作を求む場合は最初から行う事です。

    ただしWindows アップデートによる不具合はあります。

    全てのPCで発生する不具合もあれば、一部のメーカーのパソコンで発生する不具合もあります。

    その場合は、更新プログラムをアンインストールして動作の確認を行う事や、インターネット上の不具合を参考にされると自分のパソコンだけの問題ではないことがわかります

    ISOファイルについてですが、Windows 11の最新のバージョン23H2となります。

    サイズは約 6GBありますのでCドライブに十分空き容量がある事を確認してからの作業になります。

    上書きインストールやインプレースアップグレードを行う事で、Windows oldファイルが作成されます。

    以前のWindowsのファイルです。

    このファイルのサイズが30GB前後になりますので、上書きインストールやインプレースアップグレード後のWindowsアップデート等もあるので少なくとも 50GBから60GBの空きは必要かなと思います。

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