0xc00000f0 は、STATUS_INVALID_PARAMETER_2 のエラーです。様々な場面で発生する場合があるため、原因が特定出来ません。どの様なPCで、どの様な方法でWindows 11 のアップデートを試みているかが不明ですが、以下を全て、順に確認してみてはいかがでしょう。
<インストールメディアの再作成>
1.インストール用USBメモリに最新のWindows 11 ISOメディアの作成し直し。
<スタートアップサービスの影響確認と排除>
2.サードパーティー製セキュリティソフトのアンインストール
3.クリーンブート
<システムの損傷確認と修復>
4.Microsoft ストアでCrystalDiskInfoをインストール、起動して水色を確認します。もし、赤か黄色の場合は故障ですので以降は不要です。早目に必要ファイルのバックアップを取って、PCを修理します。
5.管理者権限のコマンドプロンプトで、chkdsk c:/r をエラーや警告が無くなるまで何回も起動します。時間がかかり、何回か再起動が必要です。一晩かかる場合があります。
6.システムファイルチェッカー を起動して確認します。sfc /scannow はエラーや警告が無くなるまで何回も実行します。
<システムの最新確認>
7.メーカーサポート情報でその機種向けサポートページページを参照して指示に従う。
8.メーカーサポートページでその機種向け最新のサポートツール、診断ツールファームウェア、BIOSを入手してインストール。必要があれば、BIOS設定を変更。TPM有効、CSM無効、セキュアブート有効を確認。
<Windows 11要件の確認>
9.ファイル名を指定して実行で、tpm.msc を実行。「TPM は使用する準備ができています」確認。
10.ファイル名を指定して実行で、msinfo32を実行。「セキュア ブートの状態」が「有効」確認。