お忙しいところ大変恐れ入ります。
現在私は、「Windows Server 2016 Standard」で、ActiveDirectoryサーバの増築を行っています。
現行のシステムで、regeditの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Dfs
にある「PreferLogonDC」のデータ値が「1」に設定されています。
増築するにあたり、
1.増築するサーバに対してなぜこのような作業を行うのか?
2.設定したレジストリ値が正しく動ているか確認はどうすればよいのか?
3-1.増築する際に、AD昇格を前にレジストリ値変更作業を行うか or AD昇格後にレジストリ値変更作業を行うか
3-2.3-1を行った際に現行のシステムに障害などを与えないか
がわからず、困っています。
自分で調べてみたところ、
1については、「PreferLogonDC」を有効にすると、dfs共有フォルダにアクセスする際にフォルダーターゲットをドメインコントローラに指定する値だと認識しています。HKEY_LOCAL_MACHINEのレジストリ値なので、自分自身が共有フォルダにアクセスする際に自分自身の共有フォルダを見に行けていれば良いかと考えています。
2については、「dfsutil /pktinfo」を入力して、共有フォルダへのアクセスのキャッシュを見てみましたが、「PreferLogonDC」を設定していなくても、自分自身のドメインコントローラからアクセスしたキャッシュだったため、3-1.3-2を証明する材料をそろえることができませんでした。
3-1.3-2については皆目見当がついておりません。
皆様のご教授を、何卒宜しくお願い申し上げます。