下図のような画面で「常にこのアプリを使って・・」にチェックを入れていた場合は、関連付けが変更されてしまったのだと思います。
関連付けされていない拡張子のファイルは白紙のアイコンで表示されますが、dataファイルも元は下図のようになっていたと思います。
保存したdataファイルは、国税庁のサイトから確定申告を行う場合に読み込むというだけのファイルで、元々が特定のプログラムに関連付けされるものではありませんので、関連付けを変更して別のアプリにしても意味がなく、アイコンを変えるためには関連付けしたものを削除して、関連付けされていない状態に戻す必要があります。
下のサイトを参考にして、拡張子が[.data]の関連付けを解除できないでしょうか。
レジストリー操作を行う場合は何か問題が起きた場合に備えて、事前にシステムの復元ポイントを作成しておく、あるいは該当するキー(下の赤字)を保存(エクスポート)しておいた方がいいと思います。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts
これ以外ではシステムの復元を行うという方法もあります。
この方法では元に戻らないかもしれませんので、レジストリーの削除を行った方がいいと思います。
また、システムの復元はあまり前まで遡るとシステムの不整合を起こすことがあるので、可能な限り直近の復元ポイントを使った方がいいと思います。
また、不具合が起きる心配があるので、大切なデーターはバックアップしておいた方がいいかもしれません。
Windows 10でのシステムの復元は、かなり時間がかかる場合があります。
下のサイトはバージョンによって手順が異なるかもしれません。
起動できない場合は、左下のスタートボタンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」を選択してから名前に< rstrui.exe >と入力してください。