ダウンロードを禁止するのと、インストールを禁止するのとでは別です。
インストールを禁止するのは可能ですが、ダウンロードしたプログラムの実行そのものを禁止することは困難ですし、ダウンロードそのものを禁止するのは困難です。
もっとも、Windows Defenderなどのセキュリティソフトウェアの定義ファイルに登録済みの有害アプリケーションであれば、実行やダウンロードを阻止できます。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
お世話になります。
現在、高齢の親がフリーソフトをダウンロードし、ウイルスに感染するのを防ぐべく、Microsoft Store以外からのアプリ入手を禁止しようとしております。
管理者を私とし、他のユーザーはローカルアカウントの標準ユーザーとしております。
管理者の設定画面で「設定」→「アプリ」→「アプリを入手する場所の選択」→「Microsoftストアのみ(推奨)」と設定しました。
しかし、標準ユーザーでログイン後、試しにGoogle ChromeやFirefox、LINEなどのアプリをブラウザからダウンロードしたところ、問題なくダウンロードできてしまいました。
こちら、ダウンロードするのを防ぎ、警告を出し、Microsoft Storeに移動させるためにはどのようにすればよろしいでしょうか。
なお、Windowsは10を使っております。
ご回答宜しくお願いいたします。
ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。
ダウンロードを禁止するのと、インストールを禁止するのとでは別です。
インストールを禁止するのは可能ですが、ダウンロードしたプログラムの実行そのものを禁止することは困難ですし、ダウンロードそのものを禁止するのは困難です。
もっとも、Windows Defenderなどのセキュリティソフトウェアの定義ファイルに登録済みの有害アプリケーションであれば、実行やダウンロードを阻止できます。
(標準ユーザーだとストアアプリ以外のインストール制限はできないことは初めて知りましたが)
元々の目的がウイルス感染を防ぐというなら有料のセキュリティ対策ソフトの導入を検討すべきでしょうね。
今の時代、特に高齢者の場合ウイルス感染よりフィッシング詐欺の方が怖いのでそれを防ぐにも有名どころのセキュリティ対策ソフトが有用です。
> ローカルアカウントの標準ユーザーとしております。
試してみましたが管理者ユーザーでないと「アプリを入手する場所の選択」を表示しないので
標準ユーザーでは使えないですね
※ しょーがねー機能だ (;^ω^)
追記
[Windows 10] 「インストールしようとしているアプリは、Microsoft Storeの確認済みアプリではありません」と表示されます。 - 富士通Q&A
設定>アプリ を開いても、 「『アプリを入手する場所の選択』のドロップダウンリスト」の表示がない - Microsoft コミュニティ
手元の Windows 10 Pro 21H1 ビルド 19043.1055 では管理者としても効きません(壊れている)
以前は標準ユーザーであっても「インストールしようとしているアプリは、Microsoft 検証済みアプリではありません」が表示されていた模様
今試すと管理者で「Microsoft Store のみ(推奨)」としても UAC で許可すれば表示せずにインストールできてしまいます