1.購入したPCがwindows10 home だった。
OEM版のWindows 10 Homeプリインストールモデルが土台でいいですね。
2.windows10 proのライセンスを購入してhomeからproにアップグレードする。
Windows 10 Proへのアップグレードは、Microsoftストアで購入するProアップグレード権と後々のライセンス移譲を想定した上でパッケージ版を購入する2つの方法がありますが、前者では、自由にアップグレードを取り消す手続きが出来ません。
従って、多少出費がかさむ後者を選んだとします。
3.そのコンピュータではproの機能を使用することがなくなったのでhomeにダウングレードする。
4.この時点でwindows10 proのライセンスは一つ余っている。
Proの機能と同時にProからHomeへのダウングレードは出来ないので、OEM版のライセンスでWindows 10 Homeをクリーンインストールまたはリカバリインストールすることになります。
(それまで使用してきたアプリケーション環境は廃棄されます)
この時点で、パッケージ版のWindows 10 Proのライセンスは一つ空きが出ます。
5.他のwindows 10 homeのコンピュータにそのwindows10 proのライセンスを使用してアップグレード。
パッケージ版のWindows 10 Proでライセンス認証を行えば、アップグレードは合法的に行えますが、他のPCでプロダクトキーを使用しているのでライセンス認証窓口での電話サポートを受ける必要があるかも知れません。
もしwindows10 proのライセンスが一台のPCのみに有効な場合は、
ライセンス違反になるので上記の方法はやめて新たにwindows10 proを購入します。
スムーズな運用(実用的なアプリケーション動作環境の構築)を考えるなら、こんな面倒な方法はお勧めしません。
初めからWindows 10 Proプリインストールモデルを選ぶか、Windows 10 Homeプリインストールモデルで十分な環境なのかを予め見極めて購入すべきです。
PCは用途に応じてスペックを決めるべきだと思います。