SAS-HDDベイが4台分あるマシンですが、3つのベイには3本のデータ用HDD(NTFS、win10上で作成)を載せ、1つのベイは複数用意したシステム用のディスク(NTFS)を入れ替えて交換する運用で、win7Pro、win8.1Pro、win10Pro、win11Pro、またupdateの前後のもの(clone利用)を切り替えて比較検討できるようにしています。 データ用HDDは1本1ボリュームの単純なパーティションです。
各OSのHDDにはwindowsupdateを何度も適用更新して来ましたが、この途上でデーター用HDDにはどのOSからも読み書きが出来ていました。 しかし、最近になって、どのOSのHDDで起動してもExplorerからは2本目、3本目のHDDのファイルへのアクセスが「アクセス権無し」で拒否されるようになりました。 explorerのproperty表示では容量0バイトになっており、フォルダーやファイルの名前も一切表示できません。 奇妙なことに、cmd.exe(DOS窓)からはdir表示できますし、読み書きが出来ます。 4本目のHDDは正常に読み書き可能です。 Explorerの(プロパティ)-(セキュリティ)で確認すると、4本目ボリュームの所有者は「system」ですが、2本目、3本目のHDDは共にボリュームの所有者が「表示不能」になっています。
explorerでACLを書き換えようと試みたのですが、うまくいきません。 尚、全OSのHDDs、データHDDsともに、chkdskで異常なし、最新ノートンでスキャンして全OS、データHDDsにウイルスは発見されません。
現状からの脱却は、robocopyコマンドで外部メディアにファイル群をコピーし、HDDをフォーマットしなおして、ファイル群を戻せばいいので、この方法で外部にコピーを作成するところまで実施済みです。フォーマットしてしまうと証拠が残らないので、この状態で保管し、新規のHDDと換装してファイルを戻すべく準備中です。
現状、起きている事態がどのような状態なのか、またなぜそうなったのかがわかりません。 教えてください