次の方法で共有

Explorerの奇妙な動作:ドライブの読み出し許可されず

Anonymous
2021-11-13T06:58:29+00:00

SAS-HDDベイが4台分あるマシンですが、3つのベイには3本のデータ用HDD(NTFS、win10上で作成)を載せ、1つのベイは複数用意したシステム用のディスク(NTFS)を入れ替えて交換する運用で、win7Pro、win8.1Pro、win10Pro、win11Pro、またupdateの前後のもの(clone利用)を切り替えて比較検討できるようにしています。 データ用HDDは1本1ボリュームの単純なパーティションです。

各OSのHDDにはwindowsupdateを何度も適用更新して来ましたが、この途上でデーター用HDDにはどのOSからも読み書きが出来ていました。 しかし、最近になって、どのOSのHDDで起動してもExplorerからは2本目、3本目のHDDのファイルへのアクセスが「アクセス権無し」で拒否されるようになりました。 explorerのproperty表示では容量0バイトになっており、フォルダーやファイルの名前も一切表示できません。 奇妙なことに、cmd.exe(DOS窓)からはdir表示できますし、読み書きが出来ます。 4本目のHDDは正常に読み書き可能です。 Explorerの(プロパティ)-(セキュリティ)で確認すると、4本目ボリュームの所有者は「system」ですが、2本目、3本目のHDDは共にボリュームの所有者が「表示不能」になっています。

explorerでACLを書き換えようと試みたのですが、うまくいきません。 尚、全OSのHDDs、データHDDsともに、chkdskで異常なし、最新ノートンでスキャンして全OS、データHDDsにウイルスは発見されません。

現状からの脱却は、robocopyコマンドで外部メディアにファイル群をコピーし、HDDをフォーマットしなおして、ファイル群を戻せばいいので、この方法で外部にコピーを作成するところまで実施済みです。フォーマットしてしまうと証拠が残らないので、この状態で保管し、新規のHDDと換装してファイルを戻すべく準備中です。

現状、起きている事態がどのような状態なのか、またなぜそうなったのかがわかりません。 教えてください

家庭向け Windows | Windows 10 | セキュリティとプライバシー

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません

4 件の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. Anonymous
    2021-11-13T22:01:20+00:00

    >2本目、3本目のHDDは共にボリュームの所有者が「表示不能」になっています。

    >explorerでACLを書き換えようと試みたのですが、うまくいきません。

    Windows11に壊されたのでしょうか。

    壊れたACLに対しExplorerがシビアに反応し、cmd.exeはラフに扱えている可能性が考えられます。

    PowerShellで

    Get-Acl <ACLが正常なパス> | Set-Acl <ACLが壊れたパス>

    とかではどうでしょうか?

    あと、Windows11は分かりませんが、Windows10の高速スタートアップはNTFSをダーティ状態でシャットダウンするそうなのでご注意ください。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  2. Anonymous
    2021-11-13T14:59:02+00:00

    Windowsが正常であれば、ACLが破損している可能性があります。

    LinuxでNTFSのファイルシステムを見る場合にはACLを無視してアクセスしているのでアクセスできている可能性があります。

    chkdskコマンドなどで修復可能な場合もありますが、ファイルを失う可能性も高いので、バックアップを取って、初期化後にファイルをリストアするなどした方がいいでしょう。

    基本的に、切り替えてアクセスするとはいえ、一つのNTFSのパーティションを、異なるOSでアクセスするのは避けた方がいいです。サポートしているNTFSのバージョンの差なんかも影響して、ファイルシステムを壊す場合があります。

    あと、cmd.exeなどのCUIコンソール用の低レベルコマンドの場合、アクセス方法が一般のアプリケーションとは異なる場合もあります。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  3. Anonymous
    2021-11-13T13:12:43+00:00

    「例外的に、Evryone権限でフルコントロールできるように設定されているパーティション」でした。 この設定が崩れて修復不能になっています。

    「Windowsがインストールされているパーティション」ではありません。 NTFSのACLの制御不能化事件です。

    ACLを参照しないLINUXマウント(knoppixやntfs3gなど)からはアクセス可能です。 不思議なのはDOS窓はOKなのにExplorerがダメという点です。 caclsコマンドでも調査不能です。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません
  4. Anonymous
    2021-11-13T12:07:03+00:00

    NTFSなどのACLで管理されているファイルシステムのパーティションであれば、ある意味当然の結果です。

    マルチブート環境でそれぞれ同じアカウント名を使っていても、Windowsのコピーが異なれば、同じアカウント名に異なるSIDが割り当てられていて、アクセス権が存在しないのです。

    例外的に、Evryone権限でフルコントロールできるように設定されているパーティションであればアクセスできるかもしれませんが、通常Windowsがインストールされているパーティションはそうなっていません。

    データ交換用にexFATなどのACLでアクセス権が管理されていないパーティションを作るか、外部にネットワーク接続したNASを経由することになるでしょう。

    この回答は役に立ちましたか?

    0 件のコメント コメントはありません