CrystalDiskinfoを使うと注意になっていたのですが、どのようにすれば直りますか?
治らない。SSD の寿命と言うこと。
SSD に使用されている不揮発メモリは、HDD と異なり、書き換えを行うと劣化する。例えば、下記参照。
XPG SX6000 Pro PCIe Gen3x4 M.2 2280 SSD
「最大書き込み容量」に 「1200TB」とある。容量が「256GB / 512GB / 1TB / 2TB」なので、この値は 「2TB」の値だろう。容量が 1/8 となる 256GB であれば、この容量も 1//8 になり、「150TB」と考えるの一般的。というか、 TBW に容量毎に明記されてた orz 。
CrystalDiskInfo の表示を見ると、「総書込量(ホスト) 197,004 GB」。つまり、ADATA が保証している値を超えている。この値を超えたから、すぐに使えなくなるわけではないが、「3.3. SSDは TBW または保証期間に基づきます。」の通り、保証期間の「5 年間」であっても、保証対象外。いつ壊れてもおかしくない状態。
このせいで、WIndows のシステムファイルがおかしくなっているのかも。メーカー修理に出すか、自力で交換後、リカバリーメディアからのリカバリーを検討すべきのような・・・。
追記
CrystalDiskInfo の「使用率」は、OS 上で容量をみても、多分無関係。CrystalDiskInfo は、ストレージの SMART(ストレージのファームウェアによる自己診断)情報を表示するソフトなので、OS の認識とは異なる。例えば、ファイルを削除すると、OS 上ではその分未使用となるが、SSD のファームウェアの認識では、使用中のままとなる。その辺りは、ネットで Trim コマンドについて調べると判るかと。