ネットを検索した際に所有PCはバッテリーがcmos電池を兼用している可能性が高いとの記載があった為思い込んでおりました。
その認識は間違いではありません。ただし、それだけでなく、メインバッテリーが空になぅた後、CMOS バックアップ用電池が使われるようになるということです。
昔は、メインバッテリーが取り外し可能だったので、2つのバッテリーは必須でした。また、取り外し不可能になった今でも、メインバッテリーはより電力を消費するデバイスに電源を供給しています。そのため、完全に空になることが想定されます。CMOS バックアップ用電池は、極限られた範囲の、低消費電力のデバイスにしか給電しません。
使用中にACアダプタ-を抜くとおちてしまうようになってしまいました。
上記のような状態では、AC アダプターを抜くと、CMOS バックアップ用電池を使用することが予想されます。ただし、AC アダプターを抜かない限りは、普通は使用されません。つまり、AC アダプターを接続しっぱなしでも、BIOS 画面が表示される事があるようだと、CMOS バックアップ用電池が原因でない可能性があります。