世代の異なる OS 間でのユーザーフォルダーの共用は想定されていないと考えられます。
企業や教育機関向けに、どの PC で使っても同じ設定ファイル・レジストリを共有する「移動ユーザープロファイル」という仕組みがあります。(参考)
こちらの仕組みにおいても、Windows バージョンが異なる場合はフォルダーを分けて「予期しない動作を避ける」という安全面の配慮がされています。(参考1、参考2)
今回はローカルの HDD/SSD であるため、移動ユーザープロファイルは無関係ですが、同じフォルダーを利用することで「プロファイルの破損など望ましくない予測不能な問題」のリスクを抱えることは避けられません。
端的に書けば、「Microsoft も保証していないこと」なので、「既にそこにある作成済みデータや各種アプリ設定が(略)上書きにより消去、ないし破壊されないかを心配」なら、そういった「共用する」と考え方を諦めるしかないということです。
変に欲張らずに、足りなかったら Win7 を一時的に起動して設定を確認、Win10 に戻るみたいな考え方にしましょう。
(元が Win7 機なら Win11 にはできない環境(2025/10 end)であろうことから、この機会に新しい PC を買い与え、「少しずつ引っ越そうね」と言ってあげる方が速くなってモチベーションもありそうだけど…)