今回の場合は受け付けられない様子なので、電話サポートしかないと思います。
ここからは今後のための参考情報です。
購入したデジタルライセンスは、1回使用(適用)した後はマイクロソフトアカウントのデバイス情報(認証済マシン)として登録して自己管理します。ライセンスキーは使いません。
時々問題になるのは、このマイクロソフトアカウントの最大10台のデバイス管理情報(実質的にはライセンス管理)が結構な頻度で間違ったり、いつの間にか消えたり、あるいは正しく登録したつもりが再認証で受け付けられないといったことがある点です。
自作ユーザーだとマザーボードやCPU交換などによる再認証は良く使います。その際に、再認証出来なくなって電話でのサポートを受けるのが面倒に感じる場合は、その様な部品交換作業の前に入念に該当デバイス(対象マシン)の登録を良く確認して置きます。特にWindows 10 登録デバイスの情報として記載される21H2等のリリースバージョン情報が、デバイス登録後には更新されないので、確認して必要と思えば再登録します。Windows 11にアップデートしたのに登録済デバイスの情報がWindows 10の場合もあります。再認証への影響は知りませんが、事実として再認証されない場合があるので、出来ることはやっておきたいと考えます。
デバイスの再登録は、一旦ローカルアカウントへの切り替えを行った後、サイトに登録済の古いデバイスを削除して、再度マイクロソフトアカウントのログイン設定で完了します。
再認証時は全く新しい環境だと認識されない(今回の質問の様に受け付けられない)場合があるので、認証用に同一個体のHDDを使用するのは勿論のこと、変更後のマザーボードやCPUのメーカーを揃えるとか、認証用にDVDドライブを同じものを流用するという工夫があると再認証し易い気がします。(根拠はありません。あくまでも長年、失敗しながら再認証をして来た個人的経験による感想です。)
そして再認証時には、結構なトラブルがあるので、ライセンスサーバーが停止している旨のメッセージが出る場合には、ネットワーク周りの設定を良く確認する等して何回も再挑戦します。
私、たまたま一昨日から、3台のマザーボード&CPU交換マシンを再認証させたのでその時の状況を参考までに以下に示します。いずれも前項の「再認証し易い工夫」をしています。
マシンA. すんなりとトラブルシューティングで該当マシンを引き当てて、再認証完了。
マシンB. 何もしなくても、自動認証完了。
マシンC. サーバーが停止していて認証出来ないトラブル多発。翌日(本日)新マザーボードのネットワーク設定をし直して、トラブルシューティングで該当マシンを引き当てて認証完了。その結果マイクロソフトアカウント上の同じ名前のデバイスが2台になったので、認証後に両方とも削除。