個人用 Outlook.com アカウントの設定、セキュリティ、プライバシーの管理
悪意のある第三者がパスワードを不正に入手し、アカウントに不正アクセス (ハッキング) して、
あなたの個人情報を閲覧したり、知り合いに迷惑メールを送信するなどの悪質な行為を行う場合があります。
アカウントを取り戻し、今後アカウントが不正アクセスされることを防ぐために、以下の操作を行ってください。
≪手順 1 ≫ **** セキュリティソフトをインストールする ****
ハッカーの多くは、マルウェア (悪質なプログラム) を使用してパスワードを盗み出します。
これらのプログラムは、あなたが何かをダウンロードした際などに、知らないうちにインストールされています。
変更後のパスワードがハッカーに入手されないよう、パスワードを変更する前に、
コンピューターがウイルスやマルウェアなどに感染していないかどうかを確認してください。
セキュリティソフトをインストールしたら、セキュリティソフトが常時監視するように設定してください。
Windowsをご利用の場合は、ここからMicrosoft Security Essentials を無料でインストールすることができます。
≪手順 2 ≫ **** パスワードを変更する ****
セキュリティソフトをインストールしたら、アカウントにサインインします。
■ サインインできる場合は、ここからパスワードを変更してください。
■ サインインできない場合は、ここからパスワードを再設定してください。
≪手順 3 ≫ **** 今後アカウントが不正アクセスされないための対策をする **** ■ **** 強力なパスワードを設定する
セキュリティを高めるため、他人に解読されにくい「強力なパスワード」を設定してください。
※ 「強力なパスワード」とは、容易に推測されたり、自動化されたプログラムで見破れないような
複雑なパスワードのことを指します。
・ パスワードは8文字以上に設定してください。
・ 本名 / アカウント名 / 会社名などをパスワードに設定することは避けてください。
・ 推測されやすい単語 (coffee, umbrella など) を単体で使用することは避けてください。
・ 以前に設定したパスワードとは全く異なるものを設定してください。
複数のアカウントをお持ちの場合、すべてのアカウントに同じパスワードを設定することは避けてください。
・大文字 / 小文字 / 数字 / 記号 (#、!、* など) がすべて含まれるよう、組み合わせて設定してください。
■ **** 更新プログラムを最新の状態にする
ほとんどのコンピューターでは、安全性と動作を向上させるための更新プログラムが用意されています。
安全にご利用いただくため、自動的に更新されるよう設定することをお勧めします。
■**** パスワードを教えるよう要求する内容のメールには絶対に返信しない ****弊社では、お客様のパスワードをメールでお伺いすることはありません。
Hotmail (Windows Live) やMicrosoft の名前を騙ってパスワードや個人情報を要求するメールを受信しても、
絶対に返信しないようお願いいたします。
■ **** 公共のコンピューターや無線接続でサインインする際は十分注意する
公共のコンピューターや無線接続をよく利用される場合は、常にHTTPS接続を使用することをお勧めします。
自動的にHTTPS接続を使用するよう設定するには、ここから設定を変更してください。
また、公共のコンピューターでサインインする際は、一時使用コードを使用してサインインすることもできます。
一時使用コードを利用することで、パスワードを読み取られる心配がなくなります。
■ **** アカウントをすぐに復旧できるようパスワード再設定情報を設定する ****パスワード再設定情報を設定することで、万が一、再度不正アクセスが行われた場合にも、
すぐにアカウントを取り戻すことが可能になります。
安全性を高めるため、できるだけ多くのパスワード再設定情報を設定することをお勧めします。
1. ここから「アカウントの概要」ページにサインインします。
2. 「アカウントセキュリティ」の下にある 『セキュリティ情報』右横の [管理] をクリックし、
画面表示に従ってパスワード再設定情報を管理します。